「推し活マーケティング」を軸に事業を拡大するBuzzCloud。その成長を営業組織の側面から支えているのが、セールスサポートチーム マネージャーの芹澤さんです。
広告代理店やWeb事業会社で営業やマネジメント、営業推進、採用・教育など幅広い業務を経験。現在は、営業がより成果を発揮できる仕組みづくりや組織づくりに取り組んでいます。
今回は、これまでのキャリアや仕事で大切にしていること、そしてBuzzCloudで目指したい未来について話を聞きました。
――担当部署と具体的な業務内容を教えてください。
7月から新たに立ち上がったセールスサポートチームで、マネージャーを務めています。チームには「インサイドセールス」と「セールスイネーブルメント」の大きく二つの役割があります。
インサイドセールスでは、営業へ質の高いリードを引き渡すことをミッションに、さまざまな施策の企画・実行を行っています。
一方、セールスイネーブルメントでは、営業が受注活動に集中できる環境づくりを担っています。提案用リストの作成や営業パッケージの企画、既存メンバー向けの再オンボーディング(スキル再構築)施策の設計・運用など、営業活動を支える幅広い業務を担当しています。
また、AI業務推進やメディアバイイングなど、特定の部署に属さない横断的な業務も担当しています。これまでの経験を生かしながら、新しい領域についても自ら学び、その都度役割を担っています。
社内では「○○大臣」と呼ばれる役割を持つ文化があり、現在は5〜6個ほどの「大臣」を兼任しています。一人内閣状態ですね(笑)。
――これまでのキャリアについて教えてください。
新卒で博報堂DY ONEへ入社し、博報堂へ出向して大手化粧品メーカーを中心にデジタルマーケティングに携わりました。その後はWeb事業会社で、広告営業を軸にPMやマネジメント、営業推進、採用・教育など幅広い業務を経験しました。社内の課題を見つけて改善するような役割を担うことが多く、組織づくりにも携わってきました。
BuzzCloudへ入社したきっかけは、前職に入社する前からCOOの熊野さんと交流があり、事業の成長や今後の展望を聞く機会があったことです。お話自体は数年前からいただいていたのですが、中期的に何度かプライベートの交流の中で事業や組織の話を定期的に伺っていた中で、「今このタイミングで入るのが一番面白い」と感じ、入社を決めました。
クイックレスポンスと誠実なコミュニケーションを大切に
――仕事に取り組む上で、とくに心掛けていることは何ですか?
「クイックレスポンス」と「誠実なコミュニケーション」の二つです。
どんなに忙しい時でも、「今は少し立て込んでいるので、後ほどでも大丈夫ですか?」といった一言だけでも、必ず何らかのレスポンスを返すことを心掛けています。また、社内外や社歴、役職を問わず、一人ひとりと丁寧に向き合うことも意識しています。表情や態度も含めて、誠実なコミュニケーションを大切にしています。
――これまでの仕事の中で、特に嬉しかった出来事や印象に残っているエピソードを教えてください。
入社してまだ日が浅いので、これから経験を積んでいきたいと思っています。ただ、自分が以前から応援していたKOLとのタイアップ企画が決まった時は、一ファンとして純粋に嬉しかったですね。「こういう業界に入って良かった」と実感できる瞬間でした。
――芹澤さんの「推し」を教えてください。
たくさんあるのですが、一番は「めぞん一刻」というマンガです。ストーリーや感情描写など、自分自身の人生観に非常に大きな影響があった存在で、家には保存用や布教用として全巻3セット所持しているくらい大好きなコンテンツです(笑)。
営業が成果を出せる仕組みをつくり、業界No.1を目指す
――BuzzCloudで実現したい目標を教えてください。
BuzzCloudを「推し活マーケティング」業界で圧倒的No.1の企業にすることです。現在では4兆円規模の市場となっている「推し活」市場ですが、推し活マーケティングという手法自体の認知はまだまだこれからというフェーズです。事業/組織ともに課題は山ほどあるので、部署としての動きはもちろん、組織を飛び越えて、事業推進や業務効率化などさまざまな領域に全力投球しながらその目標を実現したいと思っています。
――最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします!
今や当たり前の言葉になりつつある「推し活」という領域で、圧倒的なポジションを築くためには、今の会社のフェーズがとても重要だと思っています。もちろん大変なこともありますが、その分、自分の仕事が会社や事業の成長に与える影響も大きい環境です。新しいことに積極的に挑戦しながら、事業成長に直結する仕事がしたい方には、とても面白い環境だと思います。
BuzzCloudでは、一緒に事業を成長させていく新たなメンバーを募集しています!
少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。