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大企業が黒字のまま2万人を切る時代に、私たちは無借金で増収増益を続けている。

「成長性が不安で、辞退します」採用の現場で、この言葉を何度も聞いてきました。正直、すごくよく分かる気持ちです。だからこそ、私たちのことを少しだけ聞いてもらえると嬉しいです。最近、ちょっと気になるデータがあって。2025年、早期・希望退職を募集した上場企業の人員削減が2万人を超えました。しかも驚くのが、その約7割が黒字企業だったということ。業績が悪いから人を減らしているわけじゃなくて、利益を出しながらも人員削減をしている——そういう大企業が増えています。2026年もこの流れは続くと言われています。「大きい会社=安心」という感覚、なんとなく持っている方も多いと思うんですが、このデータを見てか...

【社員インタビュー】教壇を離れ、東京でビジネスマンとしての挑戦。——元英語教師・皆川が2ヶ月で契約を取るまでの話

和歌山の中学校で英語を教えていた皆川さんは、「自分の力でお金を稼ぎたい」という一念で上京し、バディデータに採用コンサルタントとして飛び込んだ。教育の世界とは全く異なるビジネスの現場、未知の数字、初めての法人営業——それでも入社わずか2ヶ月で2社の契約を獲得している。なぜそれが可能だったのか。日々何と向き合い、どう変わってきたのか。入社3ヶ月目の皆川さんに、リアルな言葉で語ってもらった。Q. 元々は先生をされていたんですね。どうして転職しようと思ったんですか?一番は、自分の力でお金を稼ぎたいと思ったことです。家庭環境がそれほど裕福ではなかったこともあって、自分の価値を上げながら、誰よりも稼...

採用だけでは、企業は救えない。——「採用×IT×AI」でバディデータが描く新しい支援の形

バディデータは採用コンサルティングの会社ですよね。でも事業がどんどん広がっている印象があります。よく言われます(笑)。採用コンサルティングをやっていて、IT・DX業務支援もやって、WEB制作もやって、RPO支援もやって、AI人材の業務支援もやっている。「何の会社ですか」って聞かれることもある。でも、僕の中では全部つながっているんです。バラバラに広げているわけじゃない。どういうつながりがあるんですか。採用コンサルとして企業に入っていくと、毎回同じ問題を目にするんですよ。「採用できた。でも3ヶ月で辞めた」「採用できた。でも全然活躍できていない」「採用できた。でも現場が受け入れ体制を作れていな...

父の借金で知った、仕事の重さ。代表がバディデータに込めた想いとは?

父の借金が、会社をつくった。——代表・横井雄次の原点人材事業を始めたきっかけを教えてください。綺麗な理由じゃないんですよ、正直に言うと。「社会をよくしたい」とか「採用で日本を変えたい」とか、そういう話が先にあったわけじゃない。最初にあったのは、もっと個人的な話です。父が借金を抱えて、家庭が崩れていったんです。もう少し詳しく聞かせてもらえますか。子どもの頃の話なんですが、父親の仕事がうまくいかなくなって、借金が膨らんで、結果として離婚になった。当時は何が起きているか、よく分からなかった。でも、雰囲気は分かる。家の空気が変わって、母親の表情が変わって、生活が変わっていく。子どもって、大人が思...