What we do
ubies(ユビエス)は、ラテン語で「あなたはどこにいるのか」を意味します。
クリエイターが試行錯誤し、時に苦しみ抜いて生み出した表現を、
自らの感性とつなぐ力で、本当に届くべき人のもとへ届ける。
それが、私たちクリエイターエージェントの仕事です。
クリエイターもエージェントも、これまでの枠組みや領域を超え、
まだ誰も踏み出したことのない世界に挑むことで、
未知の可能性は必ず拓かれていきます。
ubiesは、こうした挑戦を実践するための、多様な取り組みの場として、
越境と共創をテーマにした創発的メディアプロジェクト「Rotten Donuts」を運営しています。
現在はイベントを中心に展開しながら、以下のプロジェクトに力を入れています。
>> ART Digging
まるでレコードをディグるように、
アートとの偶然で特別な出会いをつくる、新しい作品販売の形
ubiesが企画・キュレーションを担う常設店舗
「nuunu KYOTO(京都高島屋SC T8内)」にも作品を提供しています。
>> Creator Acceleration Lab
「原石の育成」ではなく、
すでに力を持つクリエイターが、さらに次のステージへ挑むための加速支援
国内だけでなく、アジア各地域のパートナーたちと手を携え、
事業やプロダクト開発、コミュニケーション戦略を通じて、
可能性に満ちた、新しいアートの地平を共に拓いています。
Why we do
文化や領域を越え、異なる価値観が交わるとき、
思いがけない出会いや変化が生まれます。
もし、あるクリエイターの表現が、
今いる場所ではなく、どこか遠くで待たれているとしたら。
境界のその先で、まだ見ぬ誰かの心を震わせるとしたら。
クリエイターが自分らしさを解き放ち、
新しい世界へと踏み出せるように。
私たちエージェントは、クリエイター起点で考え、
越境する者だけに訪れる未知の可能性を拓いていきます。
How we do
ubiesは、創発的メディアプロジェクト Rotten Donuts の立ち上がりを経て、
ようやく次のステージに踏み出そうとしています。
現在は少人数で動いていますが、ここから仲間を迎え、
一緒に新しいアートの流れを育てていきます。
オフィスは、25年以上クリエイターを見出し、
支え続けてきたイラストレーターエージェンシー vision track と同じ室内。
密に連携を取りながら事業を進めています。
この6月に新オフィスへ移転し、渋谷からほど近い、
静かで恵まれた代官山の環境で活動しています。
机を並べて働くことで、先輩エージェントの知見やネットワークを
日常の中で吸収し、密に連携しながら成長できる場所です。
◯ 私たちの働き方
ubiesの働き方は、とても自由です。
だからこそ、主体性を持ち、自分で考え、
言葉にし、行動することが求められます。
変化には、ときに不安や痛みが伴います。
それでも、新しい経験や未知との出会いこそが、
自分を成長させてくれると信じています。
私たちは、そんな価値観を共有し、
日々の挑戦を通じてお互いを高め合う文化を大切にしています。
社内研修やワークショップも整え、学び続けられる環境をつくっています。
少人数だからこそ、距離が近く、経験を分かち合い、
支え合える関係があります。
長く、そして楽しく働けるサイクルを育てるために、
一人ひとりが環境づくりの当事者となっています。