── 採用の裏側を知りながら、企業の課題にも向き合うインターン ──
「インターン=仕事を任される
そう思っていた自分の認識は、CUで一瞬でひっくり返りました。」
そう話すのは、CUで短期インターンとして働く27卒学生のSさん。
当社の就活支援サービスに就活生としてエントリー頂き、志望の企業様で内定を獲得。現在は当社のインターン生として、人事サポートから法人営業までお任せをしています。
学生インターンという枠を、いい意味で軽く飛び越えている。
今回は、CUインターンのリアルを発信します。
音楽の毎日から、社会を知る1ヶ月へ。
音楽大学に進学し、サクソフォンを専攻しているSさん。
幼少期から続けてきた音楽の道だけでなく、一般企業で新たなチャレンジをしたいという思いから、当社にご登録いただいたことが出会いでした。
短期インターンを始めた理由は、すでに同業界への就職が決まっている中で、より実務に近い仕事を経験してみたいと感じたため。
加えて、「少数精鋭のスタートアップ企業の社風を体感できれば、社会人としての視座を早い段階で持てるのではないか?」という思いも後押しになったそうです。
挑戦が視座を変えた、濃度の高い1ヶ月。
ブライダル業界でサービススタッフとしてアルバイト経験はあったものの、営業はもちろん未経験。
インターン開始当初は、不安を抱えながらのスタートだったそうです。
それでも、1ヶ月ほど経つと印象は大きく変わりました。人事サポートから法人営業まで、職種を跨いで幅広い業務を担当。
採用アシスタントとしては、採用ペルソナの理解を深めながら、スカウト送信やオペレーションをマスター。
法人営業では、リスト作成やテレアポを中心に、先輩社員へ多くのトスアップを生み出しています。
「最初に聞いていた内容より、明らかに裁量も経験できる職種の幅も大きかったです。インターンだから、という線引きは感じませんでした。」
社員との距離が近く、困ったことはすぐに相談でき、フィードバックが返ってくる環境。
CUでのインターンを経て、残りの大学生活をどう過ごすか、視座が明らかに変わったと語ってくれました。
数字が教えてくれた、成長の手応え。
採用業務では、スカウトの反応率や面接数など、自分の行動が“数字として返ってくる”のが特徴です。
実際に、Sさんが改善したスカウト文が反応率向上につながり、母集団形成の部分で非常に貢献をいただいています。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
初めてスカウト文を作成したときは、候補者の反応がほとんど返ってこず、悔しい思いをしたそうです。
そんなときは、先輩社員にすかさず相談。
「候補者さんの立場に立って、自分だったらどんな連絡をもらって嬉しいか考えよう」
先輩のアドバイスを参考に、ターゲットの解像度を上げたり、模擬登録をしながら文面のトーンを調整したり、小さな改善を積み重ねる中で反応率は着実に上昇。
候補者理解力や文章力も自然と身についていきました。
CUらしさと、向いている人
CUの雰囲気を一言で表すなら、
「挑戦や変化を楽しんでいる人が多い会社」
平均年齢は30歳。アットホームなカルチャーで、挑戦を歓迎する空気があります。
スタートアップで未確定事項が多いのも正直なところですが、主体性を持って動きたい人、型にはまらず挑戦したい人はかなり相性がいい環境です。
迷っているなら、一度飛び込んでみてほしい
営業・人事・企画・マーケティングなど、学生のうちから職種を跨いで挑戦できる環境があります。
自分の裁量で動き、就活で胸を張って語れる経験を本気でつくりたい人へ。
CUで、その一歩を踏み出してみませんか?
👉「話を聞きに行きたい」から、お気軽にご連絡ください!