What we do
看板商品「秋色最中」に焼印をおす作業です。まずはここから始めてもらいます。
元禄時代より続く和菓子屋です。
季節ごとの大福や桜もちなどの朝生菓子から、夏はあんみつ、年末のお供え餅、ご進物用の最中や羊羹まで幅広く作っています。
家族経営の小さなお店ですが店の奥に工場があり、お客様の様子を感じながらなるべく出来立てのものを提供出来るように努力しています。
大きな数の特別注文を作り遂げた時の達成感は、携わった全員で共有出来る素敵な経験です。材料の計量から製造~包装~納品までをひとつの場所でみんなで行うので、自ずとお互いを信頼しながらの作業です。慌てることなくじっくりと高め合い、成長していける職場です。
昔から変わらないお菓子も大切にしながら、ハロウィンでリアルな大目玉のお饅頭を作るなどいわゆる老舗らしからぬ新しいお菓子を開発したり、一年を通して様々な和菓子に触れることが出来ます。
Why we do
【秋色さくら餅】焼き皮で桜のつぼみの形をあらわしています。春の商品になぜ秋色なのか?それは手前どもの先祖に秋色女という女流俳人がいたことに因んでいるのです。詳しくは公式HPへ。
2021年年末販売のお正月用上生菓子。
日本独自に発展してきた和菓子というものを次世代へとつなぐべく、現代に寄り添うこともしながら伝統文化を伝えていくのが我々のミッションと捉えています。
日本全国津々浦々、四季折々に味わう文化。桜もちに関東風と関西風があるように、それぞれの地域性もさりげなく伝えられてみんなが笑顔になる食べ物。他にあるでしょうか?
How we do
お客様からの急なご要望での特別誂えのお菓子。
お茶席などの数の多い注文は一日中かかって手作りします。
和なものが好き。そんな感覚を大切にしています。
個々人の考え方を尊重してお互いを支え合いながら働く。
先を見越して仕込みを行っておけば、咄嗟の時にも柔軟に対応でき、結果お客様にご満足頂けることでみんながハッピーになる、そんな職場です。
意思決定が早く、小回りが利く。少人数だからこその良さがそこにはあります。