ども、もっさんです😊
前回に引き続き、施工管理の現場同行レポートです。
施工管理は「工事の進捗確認や品質チェックをする仕事」というイメージが強いかもしれません。
しかし実際には職人さんとコミュニケーションを取る場面が非常に多い仕事なんです。
現場では施工内容の確認だけでなく、安全面の注意事項や工程の調整など、職人さんと細かく打ち合わせを行っていました。やり取りは決して上から指示を出すようなものではなく、お互いの立場を尊重しながら現場を進めていく姿が印象的でした。
施工管理は工事を管理する仕事であると同時に、多くの人との信頼関係の上に成り立つ仕事なのだと再認識ました。
また、RCSでは工期や品質と同じくらい、安全管理にもこだわっています。
着工時の点呼や安全帯やヘルメット着用の確認など、一つひとつのルールを徹底し、時には工事を止めてでも安全を優先する姿勢は、現場を大切にするRCSの考え方そのものだと感じました。
移動中の車内では、現場での苦労話や達成感についても聞くことができました。
「自分の裁量で現場を動かせる自由度がある」「工事が無事に完成した時の達成感は大きい」といった話からは、この仕事への誇りや充実感も伝わってきました。
今回の同行を通じて強く感じたのは、施工管理は単なる管理業務ではなく、人・安全・品質をつなぐ仕事だということです。
求人票や紹介文面だけでは伝えきれない現場の魅力を、これからも面接の機会にお伝えしていきたいと思います。