株式会社E.Nは、ショート動画を主軸としたクリエイティブ起点のマーケティング支援会社です。なかでも広告運用事業は、私たちが作るクリエイティブを実際に"届け"、クライアントの売上を動かす、事業の中核を担う領域です。
今回は、E.Nが展開する広告運用事業の強みや今後の展望についてご紹介します。E.Nの理解を深めるため、ぜひご覧ください。
目次
E.Nが扱う広告
E.Nは、TikTokやInstagramリール、YouTubeショートといったショート動画広告を主軸に、記事LP・バナーなども組み合わせた広告運用を行っています。
なかでも私たちが強みとするのは、化粧品や健康食品などを扱う 単品リピート通販(D2C) 領域です。この領域は、1つの商品をいかに多くのユーザーに知ってもらい、購入し、継続してもらうかが勝負であり、その入り口となる「クリエイティブ」の良し悪しが売上を大きく左右します。
数秒から十数秒のショート動画で、ユーザーが「気になる」「欲しい」と感じる瞬間を生み出し、そこから購入へとつなげる導線(記事LPや購入ページなど)までを一貫して設計する。私たちは、ユーザーと通販事業者の架け橋としての役割を果たしています。
E.Nが向き合う"課題"とは
私たちは、通販事業者のマーケティング課題と、ユーザーの広告体験の課題の両方に向き合い、広告を「押し付けるもの」ではなく「思わず欲しくなるもの」へと変えることをミッションとしています。
企業側の課題
◼︎ クリエイティブが売上のボトルネックになっている 単品リピート通販では、広告クリエイティブの出来がそのまま売上を左右します。しかし、プラットフォームに最適化された"売れる"クリエイティブを作れず、広告効果を最大化できていない事業者が数多く存在します。
◼︎ 制作と運用が分断されている クリエイティブを制作する会社と、広告を運用する会社が分かれているケースが多く、「作ったものがなぜ売れたのか/売れなかったのか」が現場に共有されません。その結果、改善のサイクルが遅く、成果につながりにくいという課題があります。
◼︎ トレンドへのキャッチアップとリソースの不足 SNS・ショート動画はトレンドの移り変わりが激しく、最新の勝ちパターンを追い続けるには専門的な知見と工数が必要です。日々の業務に追われる事業者が、それを自社だけで回し続けるのは容易ではありません。
ユーザー側の課題
◼︎ 広告へのネガティブな印象 一般的な広告は「押し付けがましい」と感じられ、スキップされがちです。興味のない広告が繰り返し表示されると、商品やブランドへの印象そのものが悪化してしまいます。
◼︎ クリエイティブがユーザー視点でない 多くの広告は商品の魅力を伝えることに偏り、ユーザーの目線に立った"見たくなる"クリエイティブが不足しています。その結果、反応が得られず、広告の効果が最大化されないケースが増えています。
課題を解決するE.Nの「広告運用事業」
E.Nの広告運用事業は、ショート動画を中心としたクリエイティブの制作から、配信・効果分析・改善までを一気通貫でサポートするサービスです。とくに単品リピート通販領域での支援を強みとし、"売れる"を再現性を持って生み出しています。
E.Nの強み
主に3つの強みによって、企業側とユーザー側の課題解決に貢献しています。
1. "作る"と"届ける"を同じチームで担う一気通貫体制 E.N最大の強みは、クリエイティブの制作と広告運用を、同じチームが一気通貫で担うことです。「どんな動画が、なぜ売れたのか」という配信結果がダイレクトに制作へフィードバックされるため、改善のサイクルが圧倒的に速い。制作と運用が分断された体制では実現できない、成果から逆算したクリエイティブづくりが可能です。
2. 単品リピート通販に特化した"売れる"クリエイティブ力 私たちは、単品リピート通販という「クリエイティブが売上を大きく左右する」領域に深く向き合ってきました。どの訴求が購買につながるのか、どんな見せ方が離脱を防ぐのか。膨大な検証を通じて蓄積した"売れる型"をもとに、ユーザーが思わず見てしまう、そして欲しくなるクリエイティブを生み出します。
3. 感覚に頼らない、データドリブンな高速PDCA 制作したクリエイティブは、必ず配信して数字で検証します。当たったパターンは横展開し、外したものは要因を分析して次に活かす。この高速のPDCAを回し続けることで、感覚ではなく数字で"売れる"を証明し、クライアントのリソース不足・ノウハウ不足を補います。
クリエイティブで、"売れる"の常識を変える
事業のビジョン
これまでの広告は、企業が伝えたい情報を一方的に届けるものでした。しかし今のユーザーは、興味のない広告を簡単にスキップし、本当に必要なものだけを選び取る時代です。
そのなかでE.Nは、「スキップされる広告ではなく、思わず欲しくなる広告」 を生み出すことをミッションとしています。クリエイティブの力で、広告を「邪魔なもの」から「価値ある情報」へと変える。それが、クライアントの売上と、その先のユーザーの満足の両方を生み出すと信じています。
今後は、単品リピート通販にとどまらず、各種オンラインモール・プラットフォームで展開する事業者や、より幅広いD2C領域へと支援の幅を広げていきます。そして「クリエイティブで売上を伸ばすならE.N」と言われる存在へと成長し、通販事業者のマーケティングに欠かせないパートナーを目指します。
ビジョンを実現する上での課題
このビジョンを実現するために、特に大きな課題となるのが 「組織の拡大とクリエイティブ品質の両立」 です。
E.Nは、"作る"と"届ける"を一気通貫で担うスピード感を武器に成長を続けていますが、支援の幅を広げていくにあたり、さらなる進化が求められています。そのために、クリエイターや広告運用のスペシャリストといった仲間を迎え入れ、社内に蓄積した"売れる"ノウハウを体系化・共有していくことが不可欠です。
E.Nで、売上を動かす経験を
クリエイティブで、"売れる"を生み出す。そして、その成果を数字で証明する。このやりがいを実現するためには、同じ志を持つ仲間が必要です。
もしあなたが、「ただ作るだけで終わりたくない」「自分のクリエイティブで、実際に売上を動かしたい」と考えているなら、E.Nはその理想を実現できる場所です。私たちと一緒に、クリエイティブで通販の未来を創っていきましょう!