#2. フリーランスで失敗しやすい理由 | 株式会社Sunrise
前回の「#1. フリーランスで失敗しやすい理由」まだ見てない方はこちらからどうぞ↓↓前回は僕の実体験ベースでフリーランスの過酷さについて語りました。※フリーランスについての否定は一切ありません。...
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「初期費用ほぼゼロで始められる」
「報酬が青天井」
「時間と場所に縛られず作業ができる」
こういうメリットを感じて
フリーランスを始める方
結構いるかと思います。
その中には、
さらにお金を稼ぐために
起業を目指す方も多いはずです。
僕もそのうちの一人でした。
ただ、個人事業主という仕事の仕方だと
皆が気づけない大きな罠があるんです。
大前提!
フリーランスという働き方を
否定したいわけではないです。
むしろ、フリーランスで成功して
起業もして、たくさんお金を
稼いでる知り合いもいます。
フリーランスという働き方が
向いている方ももちろんいます。
ただ、
それ以外の人の方が多い
というのも事実です。
冒頭にお伝えした通り、
フリーランスは夢がある仕事だ
とイメージしがちです。
そういったメリットがある反面
デメリットもかなり大きいです。
以下の項目は、
僕がフリーランス時代に体験した
フリーランスの過酷さです。
営業から実務、経理まで
すべてを自身でこなすため、
上手くいって案件が増えるほどに
「時間は消滅する」
というパラドックスに陥ります。
狩人が1人で150kgの成果を出し続けることが
物理的に不可能であったように、
個人の能力と時間には必ず限界が来ます。
自身が病気や怪我で倒れた瞬間、
収入は完全に「ゼロ」になります。
リスク分散が極めて低く、
真の安定とは対極にある状態です。
会社という組織から守られていないため、
労働時間の上限や残業代という概念は
消滅します。
クライアントの都合による
深夜・休日の稼働を強いられやすく、
自己管理が崩壊しやすくなります。
客観的な事実として、
独立直後のフリーランスは
住宅ローンや事業融資の審査、
クレジットカードの新規発行が
極めて困難になります。
金融システムは
「毎月の固定給(安定した時間の対価)」を
評価の基準としているので、
収入の波が大きい
フリーランスは貸し倒れリスクが
高いとみなされるからです。
フリーランスになると
基本的にフリーランスとしての稼ぎ方しか
ノウハウが見つからないです。
もちろん、ないわけではないですが
「従業員」から「フリーランス」、
「フリーランス」から「経営者」という
とんとん拍子で
ステップアップできるほど
簡単なことではないです。
フリーランス(個人事業主)は、
大体一人で全部こなすので、
人脈も増えにくいです。
そのため、起業の仕方を
教えてくれる人を見つけるまでも
めちゃくちゃ大変です。
上手くいけばいくほど
案件が増えて時間が無くなり、
1人で全部やるので
人脈作りも大変、
そのうえ起業もできない。
最初に目指した「自由」から
だいぶかけ離れてしまいます。
でも!
「実際にうまく言ってる人いるじゃん」
って思う方もいると思います。
続編は、
「フリーランスの生存確率」と
「実際にどうすれば起業できる」のか
お伝えします!
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