What we do
SHINSEKAI Technologiesは「関係性のインフラをつくる会社」です。
人と人、人とブランドがつながり続ける場所を、コミュニティとAIの力でつくっています。
私たちが手がける事業は、大きく3つです。
◆ コミュニティプラットフォーム「MURA」
クリエイターとファンが集まるコミュニティプラットフォームの開発・運営を行っています。LINEから気軽に参加でき、特別なアプリのダウンロードやアカウント作成の手間なく、すぐにクリエイターとの距離を縮められるのが特徴です。
・ショップ機能:クリエイターオリジナルのグッズや商品を販売
・くじ機能:ファンが楽しめるガチャ・くじ企画
・サブスクリプション:継続的な応援・限定コンテンツの提供
・ライブ配信:リアルタイムでファンとつながる場づくり
これらの機能を通じて、クリエイターとファン、そしてファン同士が自然に交流し、関係が「続いていく」場所を目指しています。
◆ 企業のコミュニティ活用支援
企業がコミュニティやクリエイターを活かしてマーケティングを行うための、企画から実行までを一気通貫でサポートしています。
・コミュニティ活用マーケティングの企画・実行
・Discordなどのコミュニティ運営・モデレーション(多言語対応)
一過性のキャンペーンで終わらせず、ブランドとお客様が長期的な関係を築けるコミュニティづくりを支援しています。
◆ AI駆動の経営基盤「BOSSコネクト」
社内に散らばった情報(議事録、ナレッジ、意思決定の履歴など)をAIにつなぎ、営業や経営の判断をリアルタイムで支えるサービスです。SHINSEKAI自身がAIネイティブに働く実践から生まれたプロダクトで、「自社の脳を持ったAI」というコンセプトのもと開発しています。
Why we do
私たちのビジョンは「孤独・孤立の解消」です。
◆ 課題意識
SNSの普及により、誰とでも簡単につながれる時代になりました。しかしその一方で、「ここにいていい」「自分の居場所だ」と心から感じられる場所を持てない人は少なくありません。表面的なつながりは増えても、深い所属感や承認を得られる場は、むしろ希少になっているのではないかと私たちは考えています。
◆ 私たちの仮説
人が本当に満たされるのは、
・誰かに認められていると感じられるとき
・どこかに所属していると感じられるとき
・誰かの役に立てていると感じられるとき
この3つが揃ったときだと考えています。そしてそれは、一方通行の情報発信やSNSのタイムラインではなく、人と人が双方向に関わり合う「コミュニティ」の中でしか得られないものです。
◆ 私たちが目指す世界
好きなクリエイターを中心に、ファン同士が自然につながる場所。
企業とお客様が、一度きりの取引ではなく長く付き合っていける関係。
これらを一過性のイベントとしてではなく、「続いていく仕組み」としてつくりたい。
コミュニティを特別な人だけのものではなく、誰もが当たり前に使える社会のインフラにすること。それが私たちの挑戦です。
How we do
SHINSEKAIは「AIネイティブカンパニー」を掲げ、AIエージェントと一緒に働くことを前提に組織をつくっています。
◆ AIを前提にした働き方
リサーチや資料づくり、議事録の整理、コミュニティの分析など、AIに任せられる業務は積極的にAIへ委ね、人は「何をつくるか」「どう届けるか」という、人にしか決められない意思決定に時間を使っています。
職種を問わず、日々の業務の中でAIの使い方を試し、うまくいった方法やナレッジをチーム全体で共有する文化があります。社内の知見・議事録・意思決定の履歴はナレッジベースに蓄積され、AIエージェント自身がそれを参照しながら思考する仕組みづくりも進めています。
◆ 多様なメンバー、多様な関わり方
メンバーは、エンジニア、デザイナー、マーケター、コミュニティマネージャーなど、多様なバックグラウンドを持つ人たちで構成されています。
関わり方も正社員に限らず、業務委託やパートなど多様な形態を用意しており、それぞれの得意分野・ライフスタイルに合わせて力を発揮できる環境です。
◆ チームのスタイル
職種の垣根を越えて、スピード感を持って動けるのが私たちのチームの強みです。役割に縛られすぎず、必要なときには職種を越えて協力し合いながら、コミュニティとAIという2つの軸でプロダクトと事業をつくり続けています。