ARTHが運営する、高知県のThe Mana Villageで活躍中の中途入社社員、イタリアンシェフの髙見真司さん。
娘さんの小学校入学と同時に高知県へIターン就職を決意。以前はフレンチのシェフをしていましたが、ARTHにて、学生時代からの憧れのイタリアンシェフへの道に挑戦しました。
経験を経ても尚 挑戦し続ける髙見さんの想いの裏側に迫ります。
下記に少しでも当てはまる方は是非ご一読ください!
- 「シェフでの転職を検討している」
- 「仲間と共にお店をつくっていきたい」
- 「新しい料理分野に挑戦したい」
- 「地元の食材をつかって料理をしたい」
【前編】「人生は1度しかない。憧れのイタリアンシェフへの挑戦」
■転職前後の経緯
■イタリアンシェフへの想い
■ARTHに入社した決め手
■休日の過ごし方
【後編】「28年目シェフ 新たなイタリアンシェフへの挑戦」
■業務内容
■TheMana Village イタリアンシェフの魅力
■印象的なエピソード
■これからやりたいこと
▼TheMana Villageについて

TheMana Village(ザマナビレッジ)|四国最大級のリゾートエリア
【前編】「人生は1度しかない。憧れのイタリアンシェフへの挑戦」
髙見さんはARTHへ2022年にジョインされたと伺いました!ご出身が関西ということですが、高知へIターン転職をするまでの経緯を教えてください!
妻の地元が高知県で、2008年 長女が小学校に上がるのをきっかけに高知に引っ越してきました。前職は高知県内でホテルの料理長をしていたんですよね。専門はフランス料理でした!
ただ大阪の調理学校を卒業した後、社会人1年目の就職場所はイタリアンのお店だったんです。しかし、ちょうど入社前のタイミングで阪神淡路大震災が起こり、就職予定のお店がなくなってしまったんです。
その後フレンチのシェフになり月日が流れる中、フランス料理の店で働きながらイタリアンのお店に何度かチャレンジしてきたんですが、採用までは繋がりませんでした。
年数を経てイタリア料理のシェフになりたい気持ちが薄れつつあった頃、世の中を騒がせたコロナに感染してしまったんです。最終的に身体は無事だったんですが、その時に「自分がいつ病気になるか分からない。人生は1度しかない。だったら精一杯生きてみたい。やりたいことにチャレンジしないと!」と思ったんですよね。
2022年、そこで出会ったのがARTHの求人です。それから、私のイタリアンシェフへの挑戦が始まりました。
ご自身の本当の想いが溢れ出してきたんですね...!
フレンチのシェフもとても素敵だと思いますが、なぜイタリアンのシェフにこだわりを持っていたのですか?
大阪の調理師学校の授業の中で色々な料理を食べてきました。さまざまある料理の中でも、一番美味しいと思ったのがイタリアンだったからです!この想いは今もずっと残っています!
学生時代の想いを年数を重ねても忘れず、いま実現なさろうとしているんですね!
それでは続けて、ARTHのThe Mana Villageに入社した決め手を教えてください。
高知市内のホテルに在籍していた時、愛媛に事業所があったのですが、そこで生産者様と近いところで仕事をしていたことがあったんです。その経験から、都心でシェフをやるよりも、「生産者様との距離が近い場所」で働きたいと思いました。港や畑で食材を作っている方の近くにいる方が、料理人としての楽しさがあることを感じ、ARTHだったらそれが実現できるのではないかと思いました!
また、ARTHの方針が、「1人じゃダメなら、みんなでやってみよう」というチームワークが核にあり、ここにとても共感したんです!
こういったところが入社の決め手ですね!
ありがとうございます!そんな職場環境の中での休日の過ごし方を教えてください!
弊社スタッフ同士で高知市内で開催されるワイン会にみんなで行ったり、気になる珈琲屋さんに行ったりしています。私も家族がいるので頻繁には行けませんが、休日もお互いに知っているお店を紹介し合い一緒にそのお店に行くなど、スタッフ間の交流は頻繁にありますね!
オフシーンでも時間を共にするなんてとてもいい関係性が築けているんですね!
【後編】へと続く...
(後編)
■業務内容
■TheMana Village イタリアンシェフの魅力
■印象的なエピソード
■これからやりたいこと
【後編】「28年目シェフ 新たなイタリアンシェフへの挑戦」
「28年目シェフ 新たなイタリアンシェフへの挑戦」 社員インタビュー/髙見真司さん【後編】 | 株式会社ARTH
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