いらないものはない世界をつくる。—宮城・気仙沼から。
はじめまして。amu株式会社です!
私たちは、宮城県気仙沼市を拠点に、廃漁具のアップサイクルに挑戦しているスタートアップです。
目次
- いらないものはない世界をつくる。—宮城・気仙沼から。
- amuについて
- 今後ストーリーで伝えたいこと
- 最後に
amuについて
私たちamuは、全国の漁港を巡って漁師さんから役目を終えた漁網を買い取って回収し、価値あるものに生まれ変わらせる事業を行っています。回収した漁網は丁寧に分別・加工し、漁具由来素材ブランド「amuca®」として販売。さまざまなメーカーやブランドと一緒に、その素材を活用した企画・商品開発にも取り組んでいます。
ーー捨てられる漁具が“ただのゴミ”ではなく“地域の希望”になる未来を実現するために。
私たちは設立当初から走り続けてきました。
amuの漁網回収マップ
廃漁具は漁師さんから直接回収しています。各地域の特性や漁具のもつストーリーごと引き受けることで、「ごみ」を「価値」に変え、地域の資源にすることを目指しています。
これまでに、このようなものを漁具から生み出してきました。
気仙沼のマグロの釣り糸(テグス)から生まれた「amuca®サングラス」
地域の漁具や空き瓶をアップサイクルしたデザインタイル「amuca®タイル」
BLACK TIDE BREWING - SENDAIへのamuca®タイルの提供
レディースファッションブランド 「emmi(エミ)」へのamuca®タイルの提供
漁網からできた「amuca®」生地から生まれたユニフォームなど
仙台うみの杜水族館のユニフォームへのamuca®生地提供
アーバンリサーチの製品へのamuca®生地提供
これまでの提携先
そして、2025年7月、ついに「Buddy Collection by amuca®」として、気仙沼の廃漁網から生まれた素材amuca®を使ったオリジナルコレクションを発表しました。
クラウドファンディングも行い、1234名の方に支援していただき目標の1000万円を達成することができました!!
今後ストーリーで伝えたいこと
- 漁網を回収した地域ごとの人・文化の魅力あるストーリー
- amuの様々な活動について
- チームメンバーの挑戦に対するリアルな想い
そして、皆さんと一緒に考える場にしていきたいと思っています。
「いらないものはない世界」って、どういうこと?
あなたの意見や感想も、カジュアル面談でぜひ教えてください。
最後に
私たちは、あらゆる漁具のアップサイクルを通じて、価値の常識をひっくり返していきます。私たちの挑戦が、誰かの視点を変えたり、少しでも「面白い」と感じてもらえたら嬉しいです。
▼ 公式サイト
amu - Nothing is Worthless.amu corporate website. - Nothing is Worthless.www.amu.co.jp
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