What we do
大阪・本町に本社を構え、松山・東京にも拠点を持つ43名体制の税理士法人です。年商1億〜50億円規模の成長企業を中心に、全国950社超の顧問先を支援しています。
◆ 『処理する税理士』ではなく『経営参謀』へ
私たちがこだわっているのは、決算書を作って終わる仕事ではありません。決算の4ヶ月前には必ず着地予測をお伝えし、数字をもとに経営者と一緒に意思決定を行っています。
相続・事業承継、資産運用、M&A、コンサル、リスクマネジメント、DXといった各分野の専門チームが、社長のビジョンを踏まえて多角的に提案を検討します。
◆ 数字で見る、PlusAの圧倒的な成果
私たちの「経営に踏み込む」スタンスは、顧問先の業績として明確に表れています。
・黒字化率:66.5%(全国平均の約2倍)
・書面添付率:28.2%(全国平均9.8%)
・税務調査の是認率:年間900件中、調査対象はわずか14社
・顧客推奨度(NPS):+40.3
◆ ワンストップで経営課題を解決する体制
税務だけでは解決できない課題に対応するため、弁護士・社労士・M&A仲介・金融機関など約80社とのアライアンスネットワークを構築。
現在は、経営者との対峙がより濃い顧問先への支援体制(Layer A)を強化しているほか、2027年2月には大阪・本町の新オフィス移転も控えており、さらなる飛躍に向けて土台づくりを進めています。
Why we do
◆ 会計の枠を超える+αの価値を
税理士は、経営者にとって最も身近な意思決定のパートナーであるべきです。記帳や申告業務が数年で自動化されると言われている今だからこそ、私たちは税理士事務所の枠組みを超え、経営課題そのものを解決し続ける存在でありたいと考えています。
社名の《PlusA》には、Accounting(会計)に「+αの価値」を提案し続け、お客様にもメンバーにもプラスの選択となる組織でありたいという願いを込めています。
◆ 『仲良しグループ』から『自走するチーム』へ
実は数年前まで、人間関係は良いものの成果に結びつかない時期がありました。そこから組織として高い目標に本気で向き合う文化への転換を図り、今ではメンバー自身が「10億いける」と声を上げるほど自走する組織へと成長しました。
ただ居心地が良いだけではなく、プロとして結果を出し、全員で同じ方向を向いて走れるチームでありたいと強く願っています。
How we do
◆ 決算4ヶ月前からの作戦会議
試算表ができてから慌てるのではなく、着地予測が見えた段階で経営者と着席し、黒字化や資金繰りを話し合います。
まずは「どんな会社になりたいか(定性ゴール)」を丁寧に引き出し、具体的な数値(定量ゴール)へ落とし込む。私たちが全社で学んでいる『コーチング手法』を応用した対話プロセスを大切にしています。
◆ 担当者を絶対に孤独にさせないサポート体制
属人的な経験や勘には頼りません。誰が担当しても高品質な価値を提供できるよう、組織全体でバックアップする仕組みを整えています。
・ペア対応:担当者一人に任せきりにせず、必ずマネージャーとセットで対応
・週1回の1on1:「今、どんな提案をすべきか」を毎週作戦会議
・月1回の品質会議:全社ですべての顧問先へのサービスレベルを可視化
◆ 心理的安全性と、オープンなフィードバック
役職や年次に関係なく率直に意見を言い合える空気を大切にしています。継続的にフィードバックし合い、ノウハウを行動指針や評価の仕組みとして明文化することで、チーム全体で底上げを図っています。