こんにちは、株式会社テクノゼンです。
会社を選ぶとき、仕事内容や条件と同じくらい気になるのが、「どんな人たちと働くのか」ではないでしょうか。
今回は、代表の池田とともにテクノゼンを立ち上げた中野に、創業までの歩みと、これから一緒に働く仲間への思いを聞きました。
きっかけは、仕事の外で育ったつながり
池田と中野は、もともと共通の知人を通じた知り合いでした。一緒にゲームをするようになり、少しずつ関係が深まっていったといいます。
当時、中野は営業として働き、池田はフリーランスのエンジニアとして活動していました。異なる分野で働きながら、お互いの仕事や近況について話す間柄だったそうです。
その後、中野は営業の経験を重ね、営業部長を務めるように。池田もエンジニアとして経験を積んでいきました。
それぞれの仕事でできることが増えていくなかで、二人の間に「そろそろ一緒に起業してみようか」という話が生まれます。
最初から一緒に仕事をしていた二人ではありません。仕事の外で築いてきた関係が、会社をつくるきっかけになりました。
営業と技術、それぞれの経験を事業へ
テクノゼンが設立されたのは、2024年11月です。
創業前から、事業の形がすべて決まっていたわけではありませんでした。営業を経験してきた中野と、エンジニアとして働いてきた池田。それぞれの経験を持ち寄るなかで、SESという事業の形にたどり着きました。
エンジニアに仲間になってもらい、その人が働く案件を探す。中野は、そうした活動から会社の歩みが始まったと振り返ります。
技術の現場を知る視点と、人や仕事をつなぐ営業の視点。テクノゼンの出発点には、二人がそれぞれ積み重ねてきた経験があります。
「エンジニアファースト」の先にある、「仲間」という言葉
テクノゼンが掲げているのは、「エンジニアファースト」です。
その考え方について聞くと、中野からは「仲間」という言葉が出てきました。
採用の場でも、中野は会社として大切にしていることを伝えています。そのなかで、「仲間」という考え方に関心を持ち、加わってくれたメンバーがいるといいます。
技術や経験に加えて、お互いの考え方を知ること。一緒に働きたいと思える関係をつくること。中野の話からは、人との関係を大切にしながら仲間を迎えてきた姿勢が伝わってきました。
人を助けることに、面白さを感じる
人の相談に乗ったり、力になったりするのはなぜなのか。
その問いに、中野は「人を助けるのは面白い」と話しました。
誰かを支えることを、自分自身も面白いと感じる。その言葉には、中野の人との向き合い方が表れています。
現在も、池田と中野は週に一度、ミーティングを行っています。それぞれの立場から話をしながら、会社のこれからを考えています。
これから加わる方とも、お互いを知るところから
テクノゼンは、これから仲間を増やし、組織をつくっていく段階にあります。現在のSES事業に取り組みながら、将来的には自社開発にも挑戦したいと考えています。
今回、中野の話を通じてお伝えしたかったのは、会社の制度だけでは見えにくい、創業の背景や人柄です。
テクノゼンに興味を持ってくださった方は、ぜひ募集ページもご覧ください。これまで取り組んできたことや、これから挑戦したいことについて、お話しできればうれしいです。