Wantedlyをご覧の皆さん、はじめまして。
株式会社みなこし商会、代表の南越です。
私たちは埼玉県日高市を拠点に、日本中で不要になった家電や金属スクラップ、自動車のタイヤなどを回収し、東南アジアを中心とした海外へ輸出している環境商社です。
私は2025年10月に新社長に就任し、現在、みなこし商会はまさに「第二創業期」とも呼べる大きな変革の真っ只中にあります。
今日この記事を書いているのは、新体制となったこの会社を私と一緒に牽引し、事業と組織を根底から創り上げてくれる「右腕・左腕」となるコアメンバーに、どうしても出会いたいからです。
■ 現場のリアルと、私たちが抱える「伸び代」
少しだけ、私たちの現状について正直にお話しします。
現在、リサイクルの最前線である現場を支えてくれているのは、ベトナムから来てくれたスタッフたちです。彼らは本当に真面目で働き者で、いつも笑顔が絶えません。彼らのおかげで業績は好調に推移しています。
しかし、彼らの多くは一定期間の技能実習を終えると、母国へ帰ってしまいます。事業をさらにスケールさせ、地域や世界に対してより大きなインパクトを与えていくためには、腰を据えて長く働き、次世代のみなこし商会を創る「日本人メンバー」の存在が不可欠です。現在、日本人の社員は数名しかいません。
これは見方を変えれば、組織として「圧倒的な余白(伸び代)がある」ということです。
■ なぜ「総合職」ではなく「オープンポジション」なのか
今回、あえて特定の枠組みを設けない「オープンポジション」として3〜4名の採用を行います。
その理由は、決められたルーティンワークをこなす「従業員」ではなく、「会社を一緒に構築していけるパートナー」を求めているからです。
優秀で上昇志向のある方ほど、枠にはめられた仕事や、すでに完成された大企業の歯車になることには満足できないのではないでしょうか。 「この会社にはこれだけの伸び代がある。それなら、自分の手で仕組みを作って、自分が一番活躍できる環境をデザインしてやろう」 そんな風に、会社の現状をポジティブにハックできる人を私たちは求めています。
入社後、まずは現場に入り、リサイクル資源の流れや多国籍なメンバーとのコミュニケーションを肌で感じていただきます。 その後は、あなたの適性と意欲次第です。どうすればもっと効率よく資源を循環できるか。どうすれば言葉の壁を越えた強い組織が作れるか。新規ルートの開拓、業務フローの抜本的改善、組織デザインまで、取り組むべき課題(=チャンス)は山のようにあります。
■ リサイクル事業で世界を救う、その最前線に立つ
私たちが扱っているのは、一見するとただの「鉄くず」や「古い家電」かもしれません。しかし、それらは視点を変えれば、地球の資源の枯渇を防ぎ、海外の誰かの生活を豊かにする立派な「製品」です。
この究極のサーキュラーエコノミー(循環型経済)をビジネスとして成立させ、利益を生み出しながら社会課題を解決していく。これほど難易度が高く、エキサイティングな仕事は他にないと自負しています。
私には、この会社を「地域で一番愛され、世界に誇れる環境商社」にするという明確なビジョンがあります。
必要なのは、特別な業界経験ではありません。多様な価値観をリスペクトできる「EQ(心の知能指数)」の高さと、「一緒に会社を創ってやる」という熱量だけです。
もし、この記事を読んで少しでも血が騒いだ方がいれば、ぜひ一度お話ししましょう。 面接というより、これから私たちがどう世界と戦っていくか、未来の作戦会議ができれば嬉しいです。
あなたからのエントリーを、心からお待ちしています。
株式会社みなこし商会 代表取締役 南越