共同ピーアールは本日、創立61周年を迎えました
Photo by Maddox Furlong on Unsplash
本日、共同ピーアールは創立61周年を迎えました。
長年にわたり当社を支えてくださったクライアントの皆さま、メディア、協力会社の皆さま、そして社員一人ひとりに、心より感謝申し上げます。
オフィスでは、社長から“大福”の差し入れが届き、
「いつも、ありがとうございます」というメッセージとともに、
リースが飾られた執務スペースに温かな時間が流れました。
↑ 社長から社員へ“大福”の差し入れとともに、創立61周年を祝福。手前の書籍『ブランドは広告でつくれない』と、創業者による「PRパーソンの心得」を示すメッセージカードは、当社の“PRの原点”を象徴するものです。
↑ 関連会社の新東通信様からはバームクーヘンの差し入れがありました
受け継がれる「PRの本質」
写真1枚目、手前に写っている書籍は、当社監修で2003年に刊行された
『ブランドは広告でつくれない』(翔泳社)。
20年を経た今も、PRの基本姿勢を学ぶ名著として社内外で読み継がれています。
今回の記念展示では、この書籍に掲載された
創業者・大橋榮(当時社長)が社員へ宛てた
「PRパーソンの心得」を示すメッセージカードも掲示しました。
当社が大切にしてきた“PR観”の原点を示す言葉です。
変化の時代に、PRの本質を磨く挑戦を
今年、石栗社長は社員に向けて
「AIは人の創造力を引き出すための武器である」というメッセージを発信しました。
これは、創業以来変わらない「PRの本質を問い続ける姿勢」の延長線にあります。
AIやデータを取り入れながらも、私たちが目指すのは、
人の想いを伝え、社会を動かす“本質的なコミュニケーション”の追求です。
共同ピーアールでは、次のような想いを持つ仲間を歓迎しています。
・企業や社会の課題に真摯に向き合いたい
・PRの専門性を磨き、成長実感を得たい
・AIを活用しながら“本質を伝える力”を高めたい
・チームとともに未来をつくる環境で働きたい
61年目の今日から、また新しい挑戦が始まります。
PRの力で社会を動かす未来を、あなたと一緒に。