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【SAMYANG INTERVIEW. 〜核心に迫る!〜】  <新卒就活編> 企業に素の自分を表現するためには...!

今回のSAMYANG Interviewは、社会人1年目、マーケティング部の今井詩文さんです!
彼女は少し特殊な大学4年間を送り、就職活動に対してもユニークな考えの持ち主ですが、
これから就職活動を控えている方三養ジャパン に興味を持っている方にとって大変参考になりますので、是非最後まで読んでください!

大学生活

━━濃密な4年間

今井さんは、非常に濃密な大学4年間を送ったと語る。学部には、留学制度を備えており、主に語学国内や海外の情勢文化について多角的に学んでいた。
1年次では、主に語学・情勢・政治について講義形式で学び(下積み時代)、2年次・3年次では、2年に渡り、留学にいった。前期には、中国へ、後期には、韓国へ留学するという特殊なプログラムであった。そして、4年次では就職活動をしつつ、卒業論文を執筆する。
とても繁忙な4年間に聞こえるが、勉学のみならず、サークル活動にも積極的に参加をしていた。ダンスを独学で学び、大学ではダンスサークルに所属し、留学中においても現地のダンスサークルに参加をした。
積極的な活動が実を結び、今井さんはフォロワー1万人のTiktokerである。


どんな就活生?

━━就職活動を楽観的に捉えていた

今井さんは、就職活動を非常に楽観的に捉えていた。就活時には、ヨガのインストラクターからアパレルまで業界を幅広く見ており、様々な企業の面接に参加をした。面接の直前まで大好きなダンスをしていたほど、リラックスをして、「なんとかなるだろう!」というスタンスであったという。

就活で大切にしていたこと

━━自分を作り込まない

就職活動を楽観視していた今井さんだが、その中でも「自分を作り込まない」ことを特に大切にしていた。質問予想を一切せずに各企業の面接に望んだ理由は、「作り込んだ面接よりもラフに受けた方が素の自分が出る」からである。今井さんは面接の際、質問に対し、その場での思いを企業に伝えたことで、短い面接時間で的確に自分自身を表現することができたそうだ。また、素の自分に対し、同様に素の状態で面接をしてくれた会社とは、相性が良いと感じ、その中に弊社三養ジャパンもあった。

入社後のギャップはあったか

Covid-19の影響により、リモート面接が多く、Samyang Japan も例外ではなかった。そのため、最終面接で初めて社員と面と向かって会ったが、今井さんは「こんないい人がいる会社があるんや」ととても腰の低い会社であるという印象をもった。
入社後もその印象は変化することなく、食品メーカーとして、お客様のニーズを汲み取り、顧客満足度を高めるためには、謙虚であること誠実であることを大切としていることから、「腰が低い」印象を持ったのではないかと振り返る。

就活生にアドバイス

<自分が納得する企業を諦めずに探す>

どんな就活生?の通り、今井さんは業界を幅広く見て、様々な会社を受けた。しかし、自分の性格・就活軸と合致する企業となかなか出会わない状況もあったが、諦めずに探し続けた結果、納得の行く就職活動ができたという。「幅広く受け、取捨選択をする」ことが大切である。

いかがでしたでしょうか?
就職活動において大切なことは、企業と個人の双方が素の状態でお互いのことを理解できる関係を築くことが大切といえますね!

下記、弊社公式websiteとなっております。ご興味のある方は、是非覗いてみてください!
これからも三養ジャパンをお願い致します!


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