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【SAMYANG INTERVIEW. 〜核心に迫る!〜】  <新卒会社編> 物流の心髄となるために

今回のSAMYANG Interviewは社会人1年目にして早くも物流を回しているA.K.さんです!会社業務仕事をする上で大切にしていることについて話してくれていますので是非最後まで読んでください!


今年から新卒として三養ジャパンに入社してきた彼女は、いつも抜け目なく時間厳守といったお堅いイメージがある。これは、大学時代から変わらないようだ。
大学では、「朝鮮半島の情勢」を専攻とし、国際関係学科で勉学に励んでいた。
そんな彼女は、韓国ドラマの鑑賞を偏愛しており、既に85作品以上を視聴してきたという。まさに韓ドラにおける「歩くWikipedia」と言えよう。

三養ジャパンを志望した理由

━━商品に対する深い思い入れが、志望する理由となった

A.K.さんは、韓国ボーカルグループ・東方神起をきっかけに小学生から韓国文化を好きになった。以来、人生の軸を韓国とし、就活も同様に韓国を軸に行っていたそうだ。
その中でも食べることが好きなA.K.さんは、知名度がある三養ジャパンに志望企業を絞っていったという経緯がある。
著者が一番印象的だったエピソードはA.K.さんが初めてブルダックポックンミョンを食したときである。
学生時代にカナダ留学へ行ったとき、故郷を恋しく想いながら、友人の母がわざわざ韓国からブルダックシリーズの新商品を送ってきてくれ、ルームメイト4人で大事に食べた思い出があるそうだ。異国の地にいてもなお、自身を支えてくれたのは「食」であり、そこで食の大切さに気づき、商品に対する思い入れが生まれ、入社の決め手となったそうだ。

入社して感じたこと

━━アットホームな雰囲気で、とても居心地が良い場所

年齢・立場関係なく皆が対等な関係にあり、わからないことについて質問しやいため、非常に仕事がしやすいことを挙げています。また、会社文化である「ランチを一緒に食べる」ことで仕事のみならず、私的なことについても話をすることにより、一層家族(三養家族)のみんなのことを知れることも好んでいる。

現在の業務内容

━━物流業務

スーパーマーケットなどの小売店等(toB)に対する出荷作業、マーケティング部が行っているキャンペーンによる一般消費者に対する出荷作業(toC)を管理している。

━━貿易業務

韓国本社からコンテナを受注する貿易事務も担当しており、非常に専門性が高く、勉強することが多いそうだ。特に、A.K.さんに任せられている業務の規模金額が多きいことから、仕事に対して非常にやり甲斐を感じることができているそうだ。


4月の「物流勉強会」の際に目の当たりにした自社商品が詰まったコンテナ。

仕事をする上で大切にしていること

━━決められた期限は絶対に守る

A.K.さんは、決められた期限を絶対に守るために、仕事のやり残しがないよう、毎日やらないといけないことをタスクとして見える化をしている。朝イチにタスクを作成し、タスク完了し次第チェックをつけることを習慣づけている。

━━トラブル発生を最小限に抑えるないし予防をする

物流業務において、ミスが発生すると、会社に対し莫大な損失を与えかねないため、上記のタスクの見える化以外に、ダブルチェックを超えたトリプルチェックをするとともに、他の部署が行う発注作業にも目を光らせ、トラブルを発生させないようにしている。

今後の目標

<ITの知識をつけていく>

物流業務は勉強量が多いものの、事務的な業務(反復業務)も多い。単に事務的な業務をこなすだけでなく、さまざまなデータを扱い、お客様のもとにいち早く商品が届き、満足していただけるよう、受発注の予測をたてながら物流業務及び貿易業務を行えるようになることが目標です。


一年目からメーカーとしての心臓である物流・貿易業務全般を任せられていることは、業務規模が大きく、非常にやり甲斐がありそうですね!
今後のITに関する知識をつけた後、さらなる活躍を期待しています!


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