積水ハウスは、ユニバーサルデザインを評価する国際的なアワードである「IAUD国際デザイン賞2025」にて、大賞を単独受賞いたしました。この受賞には、当社の「新しい居場所」をつくる3つの取り組みが含まれています。
一つは、樹齢300年以上のケヤキの木をシンボルとして、障がい者グループホームやレストラン、カフェ、ギャラリー、陶芸教室、住まいの共存する、宮城県仙台市の「台の森」。
もう一つは、東日本大震災の後、多くの被災者が移り住む土地で、繋がりを感じられる場所として生み出された、宮城県仙台市の「ノキシタ」。
そして、有田市・産院・積水ハウスの共創により、分娩機能消滅という地域の危機を乗り越えた、和歌山県有田市の「ファミール産院ありだ」です。
当社の取り組みは、ユニバーサルデザインを単なる建築の工夫としてではなく、場所の使い方、コミュニティの在り方にまで視野を広げた提案です。
当社が目指す先には、グローバルビジョンである“「わが家」を世界一幸せな場所にする“にも繋がる、幸せな地域共生社会の実現があります。
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