「広告代理店からの転職を考えているけど、業界未経験で通用するのか…」
そんな不安、実は持つ必要がありません。
TikTokライブコマースのTSP(TikTok Shop Partner)事業部において、広告代理店出身者は「未経験者」ではなく「即戦力」です。今回は、代理店経験がTSP事業部でどのように直接活きるのか、3つのスキルに分けて具体的に解説します。
TSP事業部の仕事とは?
TSP事業部の主な業務は以下の通りです。
- 売上・GMV・利益のトラッキングとPL管理
- クライアントとの関係構築・新規案件開拓・アップセル提案
- 業務プロセスの分解とSOP構築・内製化に向けた体制整備
- ダッシュボードを活用した業務の可視化と外部パートナー管理
この業務構造、どこかで見たことがありませんか?そうです。広告代理店の仕事とほぼ同じ構造です。
数字で事業を動かし、仕組みで未来を創る。TikTokライブコマース - 株式会社オムライスのプロジェクトマネージャーの採用 - Wantedly
スキル① クライアント提案力
アップセル・新規案件開拓——代理店営業の本領発揮
既存クライアントへのアップセル提案、新規ブランドの開拓。これはまさに代理店営業が日々やってきた仕事です。
TSP事業部では、クライアントのブランドを深く理解した上で、TikTokライブ配信の企画・提案を行います。「このブランドをどう売るか」を考える力は、代理店での経験がそのまま活きます。
スキル② データ分析・KPI管理
GMV・CVR・PLトラッキング——数字で事業を動かす
配信後は必ずデータで振り返ります。
- 売上(GMV)の推移
- コンバージョン率(CVR)の分析
- 視聴者数・購買タイミングのパターン把握
- PLの管理
広告運用でROAS・CVR・CPAを日常的に管理してきた方なら、このデータ感覚は即日活用できます。「数字で語る力」は、TSP事業部で最も重宝されるスキルのひとつです。
スキル③ オペレーション構築力
SOP整備・パートナー管理——仕組みを作る力
複数のクライアント案件を同時進行で管理し、外部パートナー(MC・ディレクター)と協働しながら業務を回していく。
これは、代理店でチームを動かしながら複数案件を並行管理してきた経験と同じです。
さらにTSP事業部では、「属人化を防ぐSOP(標準業務手順書)の構築」も重要な仕事です。仕組みを作る力がある人は、即戦力として活躍できます。
「広告代理店出身者」がTSP事業部で重宝される理由
TikTokライブコマース自体は新しい市場ですが、その中で必要とされるスキルは「営業力・数字力・仕組み化力」です。この3つを日々鍛えてきたのが、広告代理店の仕事でした。
業界の知識はゼロからのスタートですが、仕事のやり方は最初から通用します。
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