増山喬が語る、TSP事業の最前線とオムライスで働く理由
TikTok Shopの黎明期から事業に携わり、現在は複数の美容・コスメブランドのビジネスマネージャーとしてライブコマース運営・クリエイターマーケティング・広告運用まで一気通貫でリードする増山喬。「点滴石を穿つ」を座右の銘に、着実に成果を積み上げる彼に、これまでのキャリアとオムライスへの想いを聞いた。
営業・マーケ・マネジメント——多彩なキャリアがTSP事業につながった
── 増山さんのキャリアは、教育業界からスタートしているんですね。
そうですね。中央大学の法学部・政治学科で国際政治や国際関係論を学んで、新卒で株式会社トライグループに入社しました。最初は家庭教師サービスの反響営業で、新規のお客様への提案と既存のお客様のフォローを両立する仕事です。
一人ひとりの生徒さんと真剣に向き合って、抱えている課題に対して実現可能なプランを提案する。この「相手の課題を起点に考える」姿勢は、今のビジネスマネージャーの仕事にも直結しています。
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── その後、同じ会社でマーケティングやマネジメントにも携わったと聞きました。
宣伝部に異動して、全国向けオンラインセミナーなどのコンテンツマーケティングの企画・運用を担当しました。Web広告の管理やバナー出稿、LINE公式アカウントやメールマーケティングを活用した顧客接点の設計まで幅広くやって。その後は千葉や甲信地方の家庭教師・個別教室事業の事業責任者として、部下の育成や仕組みづくり、企画設計がメインになっていきました。
営業・マーケ・マネジメントと、一通り経験できたのがこの時期です。
── 人材系のベンチャーでは、また違う経験を積まれたんですね。
株式会社LivCoで外国人材紹介事業の営業責任者を約2年間担当しました。外食・介護・食品製造・農業など、さまざまな業種のクライアントを相手に新規顧客獲得に注力しながら、営業企画やマーケティング、組織開発にも関わりました。
大手からスタートアップまで、いろんな組織のフェーズを経験できたことが今の自分の基盤になっています。
「TikTok Shopの黎明期」に飛び込んだ理由
── オムライスに入る前に、Teslaでの経験もあるんですね。
そうです。Teslaアドバイザーとして、店舗接客・商品説明・試乗対応・契約手続きから、イベント出展など店舗外での顧客接点づくりまで携わりました。EVという全く新しいプロダクトの魅力を、多様な接点でお客様に伝える経験です。
「新しい市場で、プロダクトの価値をどう届けるか」——この問いに真剣に向き合ったことが、TikTok Shopという新市場への興味につながっていきました。
── そして2025年10月、オムライスに参画されます。TikTok Shopを選んだ決め手は何でしたか?
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市場のタイミングです。TikTok Shopが日本に上陸したのが2025年6月30日。まさに黎明期で、ルールが決まっていない。自分たちが業界標準を作れる瞬間だと感じました。
これまでの営業・マーケ・マネジメントの経験が全部活かせる領域だと確信して、飛び込みました。
データと現場、両方で勝ちにいく
── 現在はどんな仕事をされているんですか?
複数の美容・コスメブランドのビジネスマネージャーとして、ライブコマースの運営・クリエイターマーケティング・広告運用まで一気通貫でリードしています。ブランドごとに戦略を設計して、配信の企画・運営から数字の管理まで全部担う感じですね。
── 仕事で大切にしていることは何ですか?
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「データに基づいた戦略設計」と「現場でのスピード感ある実行」の両立です。
データを見て「なぜこの数字なのか」を考えて戦略を立てる。でもそれだけじゃなくて、現場で素早く実行して、結果から学んでまた改善する。この両方ができないと、TikTokのような変化の速い市場では勝てないと思っています。
座右の銘は「点滴石を穿つ」。小さな積み重ねが大きな岩をも穿つ、という意味です。派手なことより、愚直に続けることを大切にしています。
── この仕事の面白さはどこにありますか?
市場が動いているのをリアルタイムで感じられることです。戦略を立てて配信して、数字が動く。ブランドの売上が伸びる。その手触りが毎回あります。
あと、TikTok Shop自体がまだ成長途上なので、自分たちが積み上げていくノウハウが業界の知見になっていく感覚があって。それが面白いですね。
これからやってみたいこと
── 将来の展望を教えてください。
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TikTok Shopという急成長中の市場で培った知見を、より多くのブランドや事業者に還元していきたいと思っています。
将来的には、自分自身でブランドやプロダクトを立ち上げて、企画から販売・マーケティングまで一気通貫で手がけることにも挑戦してみたい。今の仕事は、その布石だと思っています。
── 最後に、オムライスに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
TikTok Shop市場は、今まさに形成されている最中です。正解がない分、自分の頭で考えて動いた分だけ結果が出る。
泥臭くても、愚直に積み上げていける人と一緒に働きたいですね。「点滴石を穿つ」精神で、一緒にこの市場を切り拓いていきましょう。
取材・文:株式会社オムライス 採用広報
株式会社オムライス
TikTok市場に前向きな嵐を起こす、才能開花カンパニー。
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