はじめまして!商業BLレビューサイト「ちるちる」を運営している株式会社サンディアスでインターン生をしております、むつみそらと申します!
今回は、ちるちるインターン生の体験記という形で、実際の業務内容や、働いてみて感じたことなどを簡単にご紹介させていただければと思います。
実は私自身、インターンに応募する決意を固めたのは、先輩インターン生のnoteを読んだことがきっかけでした。そのため、ちるちる編集部でのインターンに興味がある方や、応募を迷っている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。
自己紹介
ペンネーム∶むつみそら
担当業務∶記事執筆、YouTube出演等
インターン歴∶約1年
改めて言うまでもないですが、生粋の腐女子です。
二次創作からBLの扉を開けた後は、あれよあれよという間に商業BLや「ちるちる」と出会いました。その後は、推し(推し作家)や公式にも認知されたくないタイプの隠れ腐女子に育ったので、今日も今日とて「可愛い受け」を探し求めて、ありとあらゆるBLを読み漁っております(ただし雑食なので「可愛い」の守備範囲は結構広めです)。
そんな私ですが、ちるちる編集部でのインターンを始めるまでは、「学業に励む」か「BLを嗜む」の二択しかない学生生活を送っておりました。そのため、お恥ずかしながらアルバイトの経験はほとんどありません…!もちろんライター業も未経験です…!
実際に働いてみて
そんなバイト経験ほぼゼロのひよっこインターン生の私ですが、今もこうして日々勉強しながらお仕事をさせていただいています!
そんな私が、これまで実際に働いてみて感じたことを一言で表すなら、「案ずるより産むが易し」。これに尽きると思います。
インターン初日、おっかなびっくり出社していった私は、研修を受けた後、さっそく記事を執筆することになりました。初めてのことだらけで右も左も分からない状態でしたが、隣でサポートしてくださった先輩インターン生のおかげで、無事に初稿を提出し、なんとか初日を終えることができました!
その後も、出社する度に新しく記事の書き方を覚え、実際に執筆していった私は、徐々にポイントを押さえることができるようになっていきました。そして今では、一つの記事のネタ出しから執筆まで、一気貫通して担当することもできるようになりました!
ちるちる編集部では、初めてで分からないことでも、先輩インターンや社員の方に伺えば丁寧に教えてもらえます。新しく学ぶことだらけの毎日ですが、何事も不安で悩むよりも、挑戦してみた方が得るものが多く、「案ずるより産むが易し」とはまさにことだと実感しています!
そのため、私自身まだまだ精進中ではありますが、今は「できるかなぁ…」という不安よりも、「やってみたい!」という好奇心が勝っていて、毎回お仕事に行くのが楽しみです!
働いて身に付いた能力
・チャレンジ精神
私は大学3年の冬にインターンに応募したのですが、それは自分の人生において、かなり大きな挑戦でした。理由は主に二つあります。一つ目は、前述のようにアルバイトもライター業も未経験だったため。そして二つ目は、大学3年の夏に、一度インターン応募の機会を逃してしまったためです。
元々ちるちるユーザーだった私は、高校時代からちるちる編集部でのインターンに憧れていました。しかし、最後の勇気を振り絞ることができずに応募を迷っている間に、インターン生の募集は終了してしまいました。ところが、その夏の出来事をずっと後悔していたある冬の日。たまたまサンディアスのホームページを見たところ、なんとインターン生の募集が再開していたのです!
勇気が出せずに後悔した夏の再挑戦を!と逸る心と、自分で本当に大丈夫なのか?と憂う心を抑えながら、インターン生の体験記を読み、勇気をもらった私は、その場ですぐに応募しました。そしてその後ありがたいことに採用していただき、今こうしてお仕事をしておりますが、インターンに応募したり、日々新しいことに取り組んだりする中で、チャレンジ精神が身に付いたと感じています!
例えば、その中の一つが、YouTube配信への出演です。
ひょんなことから、ちるライブのネタ(内容)についての話になった時、BLCDはどうかと発言したところ、あれよあれよという間に自分で出演してみないかという話になりました。
まさか、元々視聴者として見ていたライブ配信に自ら出演することになるとは思いもしませんでしたが、日々新たな業務に取り組む中で「案ずるより産むが易し」を実感してきた私は、ライブ配信出演という自分にとって大きなチャレンジをすることになりした。
そして、先輩インターン生の助言も受けながら準備を進めていった結果、大きなトラブルもなく配信を終え、多くの方にライブ配信を視聴していただくことができました!
もちろん、拙い部分も多く反省点もありますが、それは、こうして新たにチャレンジしたからこそ見えてきた成長のための種でもあります。まだまだ未熟なひよっこインターン生の私ですが、この経験を足がかりにして、今後も新たなチャレンジに取り組み、成長していきたいと思います!
どんな人が活躍できる職場か
1.BLなどのオタクコンテンツが好きな人
ご存知の通り「ちるちる」はBL情報サイトですので、そのライターをしているインターン生もほとんどがBLオタクです。といっても、元々ちるちるユーザーだった商業BL好きの方もいれば、これまでは二次創作中心にBLを見てきた方もいて、趣味嗜好も千差万別です。
しかし、誰しもに共通しているのが、オタクコンテンツへの溢れる熱意や愛情を持っているということです!
1を聞いたら10語り、10を聞いたら100語る。そんな熱量の高いオタクならではの感性や語彙力を活かして、インターン生は日々、企画を出したり記事を執筆したりしております。
私は長いこと隠れ腐女子をやっており、BLについて語れる知り合いは片手で数えられる程度しかいませんでした。それもあって、「自分以外のBLオタク」で溢れているちるちる編集部は、新たな刺激や視点を得られる学びの場にもなっています!
また、募集要項にあるように、服装や髪型も自由なうえ、7000冊以上の商業BLが貸出可能なので、BLオタクにとっては夢のような職場と言えるかもしれません……!
2.「案ずるより産むが易し」の精神を持てる人
何事も始めたばかりの時はわからないことだらけで、不安もあると思います。それは、ちるちる編集でのインターンも同じかもしれません。しかし、少しずつ色んなことを学んでいくと、不安な面にばかり目を向けるよりも、実際に挑戦してみた方が、得られるものが何倍も大きいと気が付くことができます。
インターン生は日々、自分なりに人気や流行を分析して、新たに企画を出して進行するトライアンドエラーを繰り返しています。また、適性によっては、記事作成以外の業務も担当することになります。働いていると、新しいことや思いがけないこともたくさんありますが、実際に周りのインターン生を見ていても、「まずはやってみよう!」という前向きな思考の方が多いように感じます。
そのため、トライアンドエラーで企画のネタ出しから進行までを行えるような、「案ずるより産むが易し」の精神で飛び込める方が、ちるちる編集部では活躍しているように思います!
終わりに
長文にもかかわらず最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!ここまでお読みいただいたということは、ちるちる編集部でのインターンにご興味がお有りかとお見受けします。
そんな方々に対してこの体験記で、ちるちる編集部でのインターンには、ライターとしての知識や経験よりも、BL等のオタクコンテンツに対する愛や新しいことにチャレンジする勇気が大切だということが少しでもお伝えできれば幸いです。
株式会社サンディアス
商業BLレビューサイト「ちるちる」の運営を中心に、商業BLのマーケティングやイベント企画、コンサルティング、海外のBLリサーチなど、多岐にわたり「商業BLがもっと楽しくなる」事業を行っています。