はじめまして!
現在商業BLレビューサイト「ちるちる」の運営会社でインターンをしております、みんみんと申します。
今回は、私がちるちるでインターンを始めたきっかけや、私が担当している業務内容、実際に働いてみて感じたことなどを、簡単にご紹介していきたいと思います♪
「ちるちる」は知ってるけど運営は何をしているんだろう? 好きを仕事にするってどういうことなんだろう? など、皆さまが感じているであろう疑問に、私なりにお答えできればいいなと思っておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
自己紹介
まずは簡単に自己紹介から!
なまえ:みんみん
担当業務:ライター業務、SNS画像作成、動画・配信コンテンツの企画や出演、イベントの運営など
インターン歴:約1年
言わずもがなだと思いますがオタクです(笑)。
私は漫画が大好きで、家には約2300冊の漫画があります(そのうち半数がBL漫画です)。そろそろ床が抜けるんじゃないかな~とびくびくしながら生活をしています。BL歴は約7年でまだ新参者ですが、読んできた冊数の多さとジャンルの幅広さには自信があります!
好きなBL5選を挙げると、キヅナツキ先生の『ギヴン』、三上志乃先生の『ピットスポルム』、秀良子先生の『STAYGOLD』、ヨネダコウ先生の『囀る鳥は羽ばたかない』、そして仔縞楽々先生の『ハレルヤベイビー』です。この5選からもジャンルの幅広さが伝わるのではないでしょうか?(笑)
漫画の他にもゲーム実況者、歌い手、ボカロなどなど様々なオタクを兼任しております! 好きなものが多い上、惜しむことなくお金を使いたいタイプのオタクなので、3つ掛け持ちしているバイトと「ちるちる」のインターン、そして推し活と、目まぐるしい日々を送っています。
インターンに応募したきっかけ
周りの流れに合わせて就活を始めたばかりの頃は、とにかく自分にもできそうなことを探そうと様々な業界に手を伸ばしていました。しかし、興味のない業界のESが一切書けない……。私は“好きなことにしか一生懸命になれない”という自分の性格に気が付いたんです。
就活をするときってデメリットをメリットに変換できないか考えるじゃないですか。私は“好きなことにしか一生懸命になれない”というデメリットは“好きなことにとにかく一生懸命である”というメリットに変換できると考えました。
よくよく思い返してみると、私には“好きなものをただ好きで終わらせない熱量”がありました。好きなボカロPを世間に広めたい!という一心で歌い手になってカバー動画をあげてみたり、ボカロが好き!という熱量で高校の頃の卒論のテーマをボカロにしたり、好きな漫画を人に勧めたい!という思いでSNSで漫画専用のアカウントを作って作品の布教をしたり……。好きなものに対して時間を惜しまず全力を尽くすことができるというのは私の強みであり、仕事にも応用できるのではないかと思いました。
とにかく大好きな漫画(特にBL漫画)に関わる仕事がしたいと思い、調べに調べて見つけたのが「ちるちる」のインターン。自分自身がBL漫画に囲まれ、しかも自分の好きな漫画を多くの人に発信できる仕事……。これしかない!と思い即応募しました。
このように、私は好きなものを仕事にするということをベースに、“自分の強み”を最大限生かせる仕事を探して「ちるちる」にたどり着いたのでした。
実際に働いてみて
漫画好きとは言えどもライター経験はなかった私。働き始めたばかりの頃はとにかく記事を書いて書いて書きまくる!!といった感じで、次から次へと記事を書いたのを覚えています。文章を書くのは得意な方でしたが、実際に記事を書き始めてからは自分の語彙力のなさに絶望しました。
例えばBL漫画の「かわいい」場面を表現する際、私は「とにかくかわいい!」と熱量をぶつけることしかできなかったのですが、ほかの記者さんたちは「あまりのかわいさに鼻血が出るレベル」だとか「思わずぎゅっと抱きしめたくなってしまうかわいさ」だとか「ニマニマが止まらないレベルのかわいさ」だとか、様々な表現方法を持っているんです。私はちるちるで働き始めて、どうしたら読んでいない人にも作品の魅力が伝わるのかを考え抜いて紹介する義務があるのだということを身をもって感じました。
漫画を読む際にも特徴を注視して読むようになり、記事の書き方にも慣れてきた頃、社長から「配信に出てみない?」とお誘いがありました。はじめは全く乗り気ではなく、「コミュ障の私にYouTubeなんて……」と思っていました。しかし初めて配信に出て、自分の好きな漫画について思う存分語れることの楽しさに気づきました。それから私は、YouTube(特に生配信)を担当するようになったのです。
このように、ちるちる記者は、社長からのお誘いで新たなことにチャレンジする場面が多くあります。チャレンジの場を社長直々に与えられたことはプレッシャーでもありましたが、新たな自分の得意を発見できるチャンスにもなりました。私は自分の得意なことを発掘してもらえたように感じましたし、信じて任せてもらえたんだなとも感じて、とてもうれしかったことを覚えています。今では、YouTubeの生配信(ちるライブ)は私の生活の一部であり、自信をもって取り組んでいる仕事の1つになりました。
働いて身に付いたもの
私がこのインターンを通して身についたものは2つあります。
それは「失敗を恐れずにとにかくやってみる!」という行動力と、たとえ失敗しても挑戦をやめないタフな精神です。
ちるちる記者は、先ほども書いた通り新しいチャレンジの場を与えられることが多いです。これまで一度もやったことのないことや、苦手意識のあるようなことへのチャレンジを求められることもあります。私にとっては配信への出演や、動画編集業務がこれでした。
そんなとき、インターンを始める前の私は「やったことがないことだから~~」と失敗を恐れて逃げていました。しかし今では、「やります!」と胸を張って行動を始めることができるようになりました。もちろん失敗することもあります。しかし、失敗をしたらその分反省して次失敗しないように改善していけば良いと思えるようになりました。このインターンで身についた行動力とタフな精神は、私を人間としてまたひとつ大きく成長させてくれたなと思っています。
どんな人が活躍できる職場か
最後に、私がどんな人たちと一緒に働きたいと思っているかをお伝えします!
1. 「好き」を共有したいという熱量がある
ちるちる記者は、とにかく大好きなものがある!という人が多いです。しかし、皆ただ好きなだけでなく、好きなものを伝えようとする強い気持ちを持っています。「何が好きなの?」「どういうところが好きなの?」と聞くと小一時間は語ってくれるような人がほとんどです(笑)。
このように、好きなものに対する熱量が強い人が私は大好きですし、そんな人たちと語り合いながら楽しく仕事ができればいいなと思っています。
2. トライ&エラーができる
新しいチャレンジの場が多く与えられる中で、失敗を恐れずにトライし続けること。仮に失敗してもその分反省して次失敗しないように改善できること。これはちるちる記者として必須の能力だと思っております。メディア媒体として情報を伝えるだけでなく、新たな流行を生み出すことも多い会社であるため、とにかく数をこなす必要があることも……。実際、私はXの英語版アカウント(@chillchill_gr)の運用にも携わっていたのですが、英語圏の方々がどのような情報を求めているのかわからない状態で、とにかく数を打って反応を探っていた時期があります(笑)。一度やってみてうまくいかなくても、めげずに続けることが成功への第一歩であると思っています。
最後に
実は長い文章を書くのが久々でして……(笑)。長く拙い文章だったと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございました!
サンディアスは、それぞれの特性に合った働き方を認めてくれる会社だと思っています。
漫画は好きだけどライターは未経験で自信がないし、突出した才能もない…と思っているそこのあなた! 大事なのは行動力です。迷っているならとにかく応募してみましょう! 自分でも気づかなかった新たな才能が発掘できるかもしれませんよ!
採用担当者より
2026年3月に卒業するみんみんさんは、4月から株式会社サンディアスの正社員として採用されました。
株式会社サンディアスで現在働いているスタッフは9割以上インターンからの採用になっています! BLを愛してやまない個性あふれるメンバーと働いてみたいかたをお待ちしております♥
株式会社サンディアス
商業BLレビューサイト「ちるちる」の運営を中心に、商業BLのマーケティングやイベント企画、コンサルティング、海外のBLリサーチなど、多岐にわたり「商業BLがもっと楽しくなる」事業を行っています。