What we do
DELIPICKSが狙う国内40兆円規模の加工食品小売市場
私たちは、国内2兆円の「冷凍食品市場」で食品プラットフォームを開発しています。
サブスクとコマースが一体化した「DELIPICKSサブスクリプション(https://www.deli-picks.com/)」を運営しています。
◆業界トップクラスのLTV
DELIPICKSのLTVは、食品ECで上場している企業の1.5倍と、高い継続率・利用頻度を誇ります。
商品の品質にこだわりぬき、お客様からは「DELIPICKSで買うものは絶対に美味しい」という信頼の声を獲得しています。
◆商品数No.1を目指す
DELIPICKSは後発ですが、業界平均の3倍近くの商品数を提供しており、商品数No.1を目指しております。
多様な商品を開発できる理由は、地域の工場と連携するユニークなビジネスモデルにあります(工場ネットワークは100社を超えました)。
顧客が食で迷うことのない未来、多様な選択肢のある未来を目指しています。
◆弁当、パン、スイーツ、スープなどジャンルは無限
冷凍弁当事業から始まり、現在は様々なジャンルの商品開発・他社商品コラボに取り組んでいます。
コモディティ化したECではなく、「上質感とワクワク」をコアとしたプレミアムECのポジションを維持しながら選択肢を増やしているため、お客様には「新しい食との出会い」をご提供しています。
◆テクノロジーの活用
多数の商品の中からユーザーに最適な商品を提案するマッチングアルゴリズムを開発しています。
その他にも、数百SKUの物流・需要予測システムや、工場ネットワークと連携したシステム開発など、難易度の高いドメインだからこその技術的挑戦があります。
◆代表の創業における想い(note)
https://note.com/haruyazawa/n/nd5402b5a9034
Why we do
DELIPICKSが構想する新しい食のバリューチェーン
食の需要は多様化しています。
共働き世代の増加、高齢化社会、生活習慣病の課題、アレルギーや食事制限など、さまざまな理由で異なる商品を求める方が増えてきています。一方で、食品業界では「少品種・大量生産」モデルが主流とされてきました。
私たちは決して大量生産を否定する立場ではありません。
しかし、時代の変化と共に、大量生産のみでなく「多品種・少量/中量生産」の仕組みが必要であると考えています。
①一人ひとりに合った商品のニーズ
需要が多様化する社会では、マス向けの商品のみでなく、ニッチ/セミマス向けの商品の需要が増えます。例えば、時短で野菜がたくさん摂れる商品や、小麦や乳製品を含まないスイーツ、一流レストランが手作りしたパスタソースなど、これまでの生産モデルでは製造が困難だった商品が必要です。
②廃棄ゼロの社会へ
自社工場で大量生産をすると、固定費や減価償却費を按分するために工場のマックスキャパシティでの製造が前提となるため、シーズンや消費動向に左右されて廃棄が生まれます。DELIPICKSは創業以来、廃棄ゼロで運営しています。
③中小食品工場の経営課題
人口減少や工場の大規模化が進み、これまでローカルの需要を支えていた中小規模の食品工場の生産量が落ち、国内の職人技術が失われています。工場ネットワークを構築するDELIPICKSのモデルで、地域の工場と一緒に発展することを目指します。
How we do
みんなでM1鑑賞しながら手巻き寿司パーティーを開催した時の写真
全従業員が集まって四半期のプロダクトロードマップを作成している様子
◆VALUE
- Be Brave
失敗を恐れず、自ら困難なことに挑戦する勇敢さを持とう。多少のリスクテイクは恐れず本質的なアクションを行うことで、本気で事業にコミットしよう。
- High Standard
謙虚かつ貪欲に学習し能力を高めることで、ムーンショットな目標を達成しよう。消費する側ではなく社会に価値を生み出す側に立とう。
- Be Nice :)
良いことも悪いこともNiceな態度で受発信することで問題を前向きに解決しよう。仲間を大切にし、かけがえのないスタートアップ期を楽しもう。- 丁寧に伝える。
◆数字で見るDELIPICKS(2024年4月時点)
平均年齢:34歳(25〜42歳)
男女比:男性60%、女性40%
従業員数:20名(業務委託含む)
DELIPICKSの採用面接を受けた方から、「こんなに良い人が集まった会社あるんですね」という驚きの言葉をいただくことがあります。現役の社員からも、「本当に良い人(Niceな人)が集まっているので、今まで働いた会社の中でDELIPICKSが一番好き」という声が挙がるほど。
これは、「Niceな人で組織をつくりたい」という代表の想いから実現しています。厳しいことを言い合う時でも、お互いにリスペクトがあれば信頼関係を築けると信じています。