エンジニアに興味はあるけれど、自分に務まるのか不安。
あるいは、すでにエンジニアとして働いているものの、思うように仕事ができず、「自分はこの仕事に向いていないのかもしれない」と感じている。
そんな方もいるのではないでしょうか。
知識が足りない。
問題をうまく解決できない。
周囲の成長についていけない。
このまま今の仕事を続けていいのか分からない。
そう感じると、仕事そのものが自分に合っていないように思えることがあります。
しかし、今うまくいっていないことだけで、エンジニアに向いていないと決まるわけではありません。
経験や知識がまだ足りないのかもしれません。担当している業務やプロジェクトが、目指したい方向と合っていない可能性もあります。周囲へ相談しにくい環境が、成長を難しくしていることもあります。
ナレッジビーンズが大切にしているのは、現在できることだけで適性を決めるのではなく、これまでの経験や本人の希望を確認しながら、次にどのような成長につなげることです。
分からないことを整理し、相談できること
エンジニアの仕事では、初めて見る技術や、すぐに原因が分からない問題に何度も出会います。
経験を積んだエンジニアでも、最初からすべてを知っているわけではありません。
大切なのは、
- まず自分で調べてみる
- 何が分からないのかを整理する
- 必要なときには周囲へ相談する
- 教えてもらったことを次に活かす
という姿勢です。
一人で抱え込むことよりも、状況を整理して周囲へ伝えられることが、チームで仕事を進めるうえでは重要です。
これまでの経験も、仕事に活かせる
エンジニアは、一人でパソコンに向かい続ける仕事ではありません。
お客様の要望を聞く。
チームで作業内容を確認する。
調べたことを、ほかのメンバーへ共有する。
こうした場面では、
- 相手の話を聞く力
- 情報を整理する力
- 分かりやすく説明する力
- 約束した仕事を着実に進める力
も必要です。
監視や運用、障害対応などで培った経験も、次の仕事に活かせます。
システムのどこで問題が起きやすいのか。手作業でどのようなミスが発生するのか。利用者やお客様が、どんな場面で困るのか。
こうした経験は、設計や構築、運用改善を考えるうえでも大切な知識です。今担当している仕事が、目指しているキャリアと違って見えても、そこで得た経験が無駄になるわけではありません。
また、接客、営業、事務、販売など、IT以外の仕事で身につけた経験も、エンジニアの仕事に活かせます。
経験にかかわらず、入社後も学び続けられる環境
ナレッジビーンズでは、入社時点ですべての知識や技術を身につけていることを求めていません。
未経験から挑戦する方はもちろん、経験者であっても、新しい技術やプロジェクトに取り組むときには学ぶことがあります。
一方で、入社すれば自然に技術が身につくわけでもありません。本人が学び続けることは必要です。
ナレッジビーンズでは、その学びを支えるために、
- マネージャーとの1on1
- テクニカルギルド
- オンライン図書館
- 資格取得支援
- 外部研修制度
などを用意しています。
現在の仕事や今後目指したい方向について話しながら、必要な知識や経験を整理していきます。
今できないことだけで、将来を決めなくていい
「向いている人」とは、何でもすぐに理解できる人とは限りません。
分からないことがあっても、自分で調べ、周囲に相談し、少しずつできることを増やしていける人は、エンジニアとして成長できる可能性があります。
現時点の経験。
これまでの仕事で培った力。
これから学びたいという気持ち。
ナレッジビーンズでは、それらを確認しながら、どのような成長ができるかを一緒に考えたいと思っています。
「自分はエンジニアに向いていないかもしれない」
そう感じている方も、できない理由だけでなく、これまで続けてきたことや、これから挑戦したいことを聞かせてください。