2026年6月12日、CiiKとして初めて、日頃より密に関わってくださっている外部パートナーの皆さまをお招きし、期末イベントを開催しました。
商品開発、流通、クリエイティブ、コーポレートなど、さまざまな領域でCiiKを支えてくださっている皆さまに直接感謝をお伝えし、これからのCiiKが目指す未来を共有する場として実施した今回のイベント。
社内外の垣根を越えて、多くの方々と直接言葉を交わすことができ、CiiKにとって大切な節目となる一日になりました。
CiiKとして初めて、外部パートナーの皆さまをお招きする場
今回のイベントは、CiiKにとって初めての試みでした。
これまでCiiKは、RETOUCHを中心としたメンズ化粧品・アパレル事業、大人男子ラボ、JUNCTION、それうまなど、複数の事業を通じて「大人男子」の選択肢を広げる挑戦を続けてきました。
その歩みは、社内メンバーだけでつくってきたものではありません。
商品を一緒につくってくださる方。
売り場を広げてくださる方。
ブランドの世界観を形にしてくださる方。
コーポレート領域で会社を支えてくださる方。
CiiKの挑戦のそばには、いつも多くのパートナーの皆さまがいました。
だからこそ、第6期の終わりという節目に、改めて感謝を伝えたい。そして、これからCiiKがどこへ向かうのかを、直接お伝えしたい。
そんな想いから、今回の期末イベントを開催しました。
一人ひとりが“CiiKの代表”として立つ日
当日は、代表挨拶や会社説明だけでなく、CiiKメンバー一人ひとりが外部の皆さまと直接交流する時間を大切にしました。
イベント前には、社内で今回の目的を共有しました。
ただ懇親するだけではなく、
自分の担当領域を自分の言葉で話すこと。
日頃お世話になっている方へ感謝を伝えること。
自分が関わっている方を、他の方にご紹介し、お繋ぎすること。
そして、役職に関係なく、一人ひとりが“CiiKの代表”として場に立つこと。
外部の方にとっては、その日話したメンバーの印象が、そのままCiiKの印象になります。
だからこそ、今回のイベントは、CiiKの現在地を見ていただく場であると同時に、メンバー一人ひとりが会社の未来をつくる当事者として立つ機会でもありました。
代表挨拶にて、CiiKのこれまでとこれからを共有
イベント冒頭では、CiiK代表の宮永、取締役の江原より、これまでの歩みと今後の展望についてお話ししました。
CiiKのミッションは「One Temperature 」。
つまり、お客さまや、一緒に働くメンバー、関わってくださるパートナーの皆さまの温度を上げること。
その価値観を軸に、CiiKはこれまで、RETOUCHをはじめとするブランドやメディア、イベント、コミュニティをつくってきました。
ミッション「One Temperature」
そして、これからCiiKが目指すのは、コンテンツ・ブランドの運営に留まりません。
「大人男子の小さな選択肢を編集し、人生の豊かさを創り出す。」
このビジョンのもと、大人男子の身だしなみ、ライフスタイル、買い物体験、そして日々の選択そのものを、より豊かにしていく存在を目指しています。
ビジョン「大人男子の小さな選択肢を編集し、人生の豊かさを創り出す。」
社内外が混ざり合う、温度を感じる交流の時間
代表挨拶の後は、社内外の皆さまが自由に交流する時間に。
会場では、CiiKメンバーが自分の担当領域や今取り組んでいることを話したり、日頃お世話になっている方同士を紹介したりと、会場内では多くの新しい交流が生まれていました。
商品開発の話。
流通や売り場の話。
クリエイティブの話。
これから一緒にやってみたいこと。
CiiKの未来に対する期待。
普段は別々の場所でCiiKに関わってくださっている皆さまが、同じ空間に集まり、直接つながっていく。その光景は、CiiKがこれまで多くの方々に支えられてきたことを改めて実感する時間でした。
これからも関わりたいと思っていただける会社へ
今回の期末イベントを通じて、CiiKは改めて、多くの方々に支えられてここまで来られたのだと実感しました。
そして同時に、これからもっと大きな挑戦をしていくためには、社内メンバーだけでなく、社外のパートナーの皆さまとともに、より強いチームをつくっていく必要があると感じています。
「これからもCiiKと関わりたい」
「もっと一緒に何かしたい」
「CiiKのこれからが楽しみ」
そう思っていただける会社であり続けるために、CiiKはこれからも挑戦を続けていきます。
お越しいただいた皆さま、そして日頃よりCiiKに関わってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
第7期以降も、CiiKらしく、温度高く進んでいきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。