株式会社Take Action様が主催する「BEST ENGAGEMENT AWARD 2026」において、『ベストコラム賞』を受賞しました!!
「BEST ENGAGEMENT AWARD」とは?
「BEST ENGAGEMENT AWARD」は、毎年3月9日(サンキューの日)に開催されるアワードです。日々の業務における「感謝」や「承認・賞賛」の輪を組織へ最も深く広げ、浸透させた企業が表彰されます。
今回当社が受賞した『ベストコラム賞』は、社内コミュニケーションツール「THANKS GIFT」の運用において、多くの投稿や独自の工夫を重ねている企業に贈られる賞です。今年はサービス開始10周年という記念すべき年での受賞となりました。
▼特設サイトはこちら
https://www.take-action.co.jp/bestengagementaward/
■ みらいきれいが選ばれた理由
社内コミュニケーションの活性化に向けた、当社の以下の独自の取り組みが高く評価されました。
- 経営陣による、SNS感覚の気軽な発信
「どんな投稿が正解?」といった迷いやハードルをなくすため、まずは代表や役員自らがX(旧Twitter)のようにフランクな発信を実施。社員が気負わず発信できるようになった結果、業務連絡にとどまらないプライベートな交流も増え、部署の垣根を超えた活発なコミュニケーションを生み出しています。 - 「ありがとう」をすぐに伝える、業務時間内の投稿推奨
感謝の気持ちは「鮮度」が大切だと考え、業務時間内の投稿も推奨しています。あえて細かなルールは設けず、気づいたときにすぐリアクションできる社内文化を育んでいます。 - 「ノリ」を大切に!管理部発のランキング企画
まずは管理部のメンバー自身が楽しみながら投稿数を競い合い、その様子をオープンに発信。そこから自然と組織全体を巻き込むような、明るいムーブメントが生まれました。
■ 単なる情報共有の場から、社員にとっての「もう一つの居場所」へ
サンクスギフトを導入してた当初は活用状況に個人差があり、全員に楽しく参加してもらうために着目したのが「掲示板」機能でした。
組織の急拡大に伴うコミュニケーション不足や心理的ハードルといった課題に対し、経営陣からの率先した発信や自由なスタイルを実践してきた結果、掲示板の投稿数は782%も上昇!社員の「趣味の共有」や「プライベートの交流」も増え、社内掲示板は単なる情報共有の場から、公私の枠を超えた「もう一つの居場所」へと進化したと感じております。おかげさまで、組織拡大に伴う摩擦も払拭することができました。
株式会社みらいきれいは、今後も社員一人ひとりが自分らしく活き活きと働ける環境づくりを推進し、さらなる組織の成長を目指してまいります。