What we do
月5,000〜8,000万円の広告予算を動かしながら、
WEBマーケティング事業を運営しています。
社員は5人。
この人数で年商10億円の事業を回しています。
やっていることはシンプルで、広告を出して、
数字を見て、仮説を立てて、改善する。
この繰り返しを毎日、高速で回しています。
派手さはないかもしれませんが、この積み重ねの中で
「何が売れて、何が売れないのか」が感覚としてわかるようになっていきます。
扱っている商材は美容、健康食品、クリニック、不動産、金融など様々。
市場の反応がリアルタイムで返ってくるので、
学びのスピードは早いと思います。
最近は広告運用で得た知見を活かして、
自社商品の開発やEC事業にも取り組み始めました。
広告を回す側から、商品を作る側へ。
事業の幅がどんどん広がっていて、
やれることが増えている実感があります。
Why we do
「三重にいたら稼げない」
子どもの頃からずっと言われてきたことでした。
地方にいると選択肢が狭まる。評価されにくい。給料も上がりにくい。
現実として、そういう部分はあると思います。
でも、本当にそうなのか。
ずっと疑問でした。
だったら自分でやってみよう。東京じゃなくても勝てる。
三重にいながら、都会より稼げる。
それを証明したくて、ここまでやってきました。
田舎の街で、5人で年商10億がLINCREADの現在地です。
首都圏にはもっとすごい会社がゴロゴロしているけど、
悪くない線まで持ってこれたのかなと思っています。
「結果も出てるし、なんで東京に出ないんですか?」とよく聞かれます。
正直、東京はすごいと思います。
情報も早いし、面白い人も多い。チャンスもたくさんある。
それは間違いない。
でも、東京にいれば成功するかというと、そうでもない。
情報が早くても、動かなければ意味がない。
結局、やるかやらないか。
場所じゃなくて、自分次第だと思っています。
三重には確かに何もない。
華やかな出会いも、話題の店も、刺激的なイベントも少ない。
でも逆に言えば、余計なノイズがない。
目の前のことに集中できる。
誘惑が少ないのは、案外キャリアにはプラスかもしれません。
それに、何もないからこそ「作る」余地がある。
何もない場所に価値を生み出していく方が、ワクワクします。
東京もめっちゃいいけど、田舎もワンチャンあるよね。
それを伝えたいと思っています。
そして次にやりたいのは「経済圏」を作ること。
LINCREADの中で事業が育ち、大きくなったら子会社にする。
その子会社がまた成長し、新しい雇用が生まれる。
そこで育った人が、また新しい事業を立ち上げる。
この循環を、江戸橋から作りたい。
私たちはこれを「江戸橋構想」と呼んでいます。
10年後、この駅前がLINCREADグループの会社で埋まっている。
朝、改札を出たら
「あの会社も元LINCREAD」「あの社長、昔一緒に働いてた」
なんて会話が当たり前になっている。
大きな夢かもしれません。
でも、5人で10億まで来れた。
次もいける気がしています。
How we do
経済圏を作るために、何をしているのか。
まず大事にしているのは「判断力を育てる」ということです。
広告運用は、毎日が意思決定の連続です。
どこに予算を使うか。
この数字で続けるか、止めるか。この仮説をもう少し検証するか。
すべて自分で考えて、決めていく必要があります。
しかもそれが数千万円規模の予算だったりする。
自分の判断が、そのまま結果として返ってくる。
この経験を20代から積める環境は、なかなかないと思います。
もちろん、最初からすべてを任せるわけではありません。
最初は先輩と一緒に数字を見ながら、
「なぜこの判断をしたのか」を学んでいきます。
失敗ありきで設計しているのでどんどん失敗してください。
大事なのは、なぜ失敗したかを振り返り、次に活かすこと。
その繰り返しで、判断力が磨かれていきます。
経験を積むと、任される範囲が広がっていきます。
広告運用を深める道もあれば、新規事業の立ち上げに関わる道もある。
子会社の代表として、自分の事業を持つ道もある。
これが江戸橋構想の「循環」です。
LINCREADで判断力を身につけた人が、自分の事業を持つ。
その事業がまた次の人を育てる。
普通の会社だと「いつか自分で事業をやりたい」と言うと、
微妙な空気になることもあると思います。
ここは逆です。
事業を持ちたい人、自分でやりたい人を応援したい。
その方がグループとして強くなれるし、
面白いことができると思っています。
20代で判断力を鍛える。
30代で事業を持つ側に回る。
40代でグループの一角を担う。
大げさに聞こえるかもしれませんが、
ここにはそのチャンスがあります。
あとは、やるかやらないか。
そういう余白がすごく面白いんです。