こんにちは!SEIMUグループ採用担当の大志万です。
一気に春らしくなりましたね!私個人は趣味のゴルフがしやすい季節になり、スタッフのゴルフ仲間とも会話が弾んでおります
当社のことをご紹介する第3回目のストーリーとなります
前回はSEIMUがどんな理由でルール化をすすめていくことになったのか、その背景をお伝えしました
今回はその結果どんなことが起きているのかをお伝えしようと思います
会社はまず「みんなでしっかり掃除をしよう」というルールを敷きました
はじまりは経営者からのひとことからです
「お客さまにとって住宅を購入いただくというのは、人生で最大の決断のひとつと思っています
もし自分がそういう状況になったとき、トイレが汚い、床が汚い、ごみが落ちている
私はそんな不動産会社では決して購入しようとは思えません」
その言葉を聞いていたスタッフ一同に衝撃が走り、ルールを作っていくことのきっかけとなったのです
それでもルールを敷いた直後は「そこまでやる必要があるのか」など、変化に対してネガティブになってしまうスタッフもいたのは事実です
しかし今ではそれが日常の中で当たり前になり、例えば備品が不足していたら
「〇〇がなくなっています!発注お願いします!」
という声が自然と上がるようになったのです
会社に限らず、人は変化を受け入れることに臆病になります
でもそれはこれまでやってきたことが間違いではないのだと思いたい、その一心が変化の邪魔をするのだと私は考えています
ただそれを突破したとき、ひとはきっと成長しますし、周囲の方へ大きな影響力を持つようになります
SEIMUは更に変化を求め、新しいルールが作られています
掃除のとき同様、ネガティブな一面もでるでしょう
ただそれでも、会社はスタッフを信じ、胸を張り、誇れる会社に全員でしていく所存です