What we do
私たちは、インフラ基盤の構築からWebシステムの受託開発、そして自社SaaSプロダクトの展開まで、IT領域を網羅的に手掛けるテックカンパニーです。
築き上げてきた安定した技術力と、2019年のホールディングス化以降に加速させた「0→1」の事業創出力を併せ持ちます。単なるシステム開発会社を超えて、「企画から実装」までを一気通貫で突き詰められる強みがあります。
▍ SES事業
金融、通信、医療、流通など、大手企業のプロジェクトに参画。インフラの設計構築から運用保守、システム開発まで、確かな技術力と人間力を兼ね備えたエンジニアが、クライアントのビジネスを現場から支えています。
▍ 挑戦と創造の自社内開発・SaaS事業
「0→1への挑戦」を掲げ、自社内開発(受託開発)と、自社SaaSプロダクトの展開を行っています。
◾️自社内開発
開発のゴールを「納品」ではなく「サービスのローンチ(事業の立ち上げ)」をゴールと捉え、0→1で伴走します。
水産仲卸業者のDXシステム、水上バス予約システム、有名ホテルの管理システムなど...実績は多数。システムを作る前の段階から入り込み、業務フローそのものを私たちが設計し直し、それをどうシステム化すべきかを提案するコンサルティング的な関わり方が特徴です。
◾️自社SaaS事業
現場の声を反映した勤怠管理アプリ「おたよりRepo」などの自社サービスを展開しています。今後、最も注力したい事業です。
▍今後の展望
私たちは、あらゆる開発を手掛けるテックカンパニーですが、私たちが一番目指しているゴールは、自分たちの手で新しい「自社サービス」を次々と立ち上げることです。
現在は、将来的なBtoB領域(例:営業管理システム、スケジューリングツールなど)での自社プロダクト展開を見据え、そのための「ノウハウ」と「開発力」を蓄積しているフェーズです。
Why we do
Creating New Value!- 誰もが価値創造の主役に
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「〜〜開発に挑戦したい。でも、実務経験がないからプロジェクトに入れない」
多くの若手エンジニアが、この「経験の壁」に直面し、足踏みをしています。私たちは、この業界構造上の課題を自社の仕組みで解決したいと本気で考えています。
SESと受託開発の両軸を持つ私たちなら、社内の受託プロジェクトで先輩のサポートを受けながら「実務経験」を積むことができます。そこで確かな技術と自信を身につけた上で、より高度な外部プロジェクトへ挑戦していきます。この循環を作ることで、エンジニアは自身のキャリアを自律的にコントロールできるのです。
そして、私たちの根底にあるのは、「社員自ら行動し、新しい企業価値を創造する」という理念です。
会社に使われるのではなく、会社というフィールドを使って、自分自身の価値を高めてほしい。そして、その個人の成長が、結果として顧客への提供価値となり、会社の成長につながる。
そんな個人と会社の幸福な関係を築くことを、私たちは目指しています。
How we do
▍「経験の壁」を突破する循環型キャリアパス
多くの若手が直面する「実務経験がないから挑戦できない」というジレンマを、組織の仕組みで解決しています。 SESと受託開発の両軸を持つ強みを活かし、まずは社内の受託プロジェクトで先輩のサポートを受けながら実務経験を積むことが可能です。そこで技術と自信を身につけ、より高度なプロジェクトへ挑戦する。この循環を作ることで、自分自身でキャリアをコントロールできる「自律型人材」を育てています。
▍みんなで、組織づくり
オーエーシーグループは、複数の事業で構成されていますが、心の距離は非常に近いです。
組織は「縦(事業部)」と「横(委員会・部会)」で構成されています。特にユニークなのが「委員会制度」。役職や部署の垣根を超えてメンバーが集まり、評価制度の改定や社内イベントの企画など、会社のルール作りや運営に直接参画します。
「社員ひとりひとりが経営者」というスローガンのもと、自分たちの会社を、自分たちで良くしていくカルチャーが根付いています。
▍取り組みや制度など
- 帰社日や勉強会
- 月1回のチーム懇親会(費用会社負担)による、活発なナレッジシェア
- 資格取得支援や書籍購入補助
- 半期ごとの評価面談では「次はどの技術に挑戦したいか」を話し合い、会社で挑戦をバックアップ