「挑戦とは、失敗を前提にできる勇気。」社会を変える構造をつくるリーダーが、“ギバーの社会人”に惹かれる理由。
こんにちは!SAMURAIマーケティングの代表を務めております、竹原甲斐斗です。
私たちSAMURAIは、「Z世代が、Z世代を導ける社会をつくる」というミッションを掲げ、社会の構造そのものに働きかけるような仕組みを提供しています。今回は、私自身の考えや、会社としての今後の展望について、率直にお話させていただきます。
ーーまず、今取り組まれていることについて教えてください。
現在は、大きく3つのテーマに取り組んでいます。1つ目は「採用と組織づくり」です。チームとしての一体感や思考の言語化、文化の継承を丁寧に行うことで、仲間が早くから活躍できる仕組みを整えています。2つ目は、メイン事業である人材領域に続く、第2・第3の事業柱をつくること。これができないと、誰かが挑戦したくてもその“場所”を提供できなくなってしまう。だからこそ、挑戦のステージを増やすために仕組み側を拡張しています。そして3つ目は、代表という立場として、より俯瞰的に「会社の思想を社会にどう還元するか」を考えることですね。
ーーSAMURAIは創業期から比べて、かなりチームも拡大していますよね。その要因はどこにあるとお考えですか?
ありがたいことにそういった仲間が増えてきたのですが、根本にあるのは「相手目線で生きる」ということをチーム全体が大切にしてきたことだと感じています。売上や成長より先に、「この人の未来に、本当に必要な仕組みか?」と問い続けてきました。ビジネスというより“人間らしさ”を大事にしてきたことが、結果的に信頼につながっているのだと思っています。
ーーSAMURAIにおける「チャレンジできるカルチャー」について教えてください。
僕たちは、「挑戦=失敗してもいいこと」だと思っています。挑戦が怖いのって、多くの場合「失敗したら怒られる」とか「責任を問われる」と思ってしまうからだと思うんです。でも、僕は全力で取り組んだ結果の失敗であれば、何度でもやり直せばいいと本気で思っています。逆に、“挑戦しないこと”の方が会社にとってのリスクだと思っています。
ーーでは、そのようなチャレンジ文化はどのようにして生まれてきたのでしょうか?
正直に言うと、僕自身が過去に慢心していた時期がありました。「これでいいだろう」と守りに入ってしまっていた。その時期、会社の成長も止まりかけていて、改めて「変化しないと成長しない」と痛感しました。そこからインフルエンサー支援やSNS領域の事業に挑戦し、新しい市場を創りにいく中で、また大きく会社が動き始めたんです。だからこそ、今も「同じことをやり続けて成長できることはほぼない」という感覚で経営しています。
ーー最近、代表としての発言にも変化が出てきたと周囲から聞きます。ご自身では何か変化を感じていますか?
そうですね。以前よりも「背負う責任の重さ」に対する覚悟が深くなった気がします。今までは事業単位で見ていたことを、会社全体、そして関わる人たちの人生レベルで見るようになった感覚があります。だからこそ、発言ひとつにも責任を込めるようになったかもしれません。
ーー今後、SAMURAIとして挑戦していきたいテーマはありますか?
あります。特に「日本の構造課題に対して、仕組みで貢献できる会社になること」です。僕たちの事業は、最終的に“人が生きやすい社会”を広げることが目的です。だからこそ、少子高齢化や労働構造、教育や地方の課題などに対しても、仕組みでのアプローチを通じて解決に向かっていきたいと考えています。
ーーでは最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
やっぱり「主語が大きい人」が好きです。「自分がどうなりたい」ではなく、「社会をどう変えたい」「仲間をどう幸せにしたい」など、そういう視点を持っている人は、自然と挑戦する姿勢も、協調性も備えていると思っています。そして、まだ実力が足りなくても、その意志を言葉にできる人であれば、いくらでも成長できると思っています。
SAMURAIのメンバーには、自分たちが“これからの時代を創っていく50人目の創業メンバー”だという意識で、日々の仕事に取り組んでほしい。だからこそ、これから仲間になる方にも、そんな一歩目を共にしてほしいと願っています。