What we do
◆株式会社ネオテックについて
ネオテックは「すべての人の有意義な人生のために」をビジョンに掲げ、IT企業様と協力体制を築いてのアプリケーション開発や、非IT業界の企業様を対象とした業務DX、業務管理を行うシステム開発を提供しています。
◆事業展開
・アプリケーション開発
・エンジニアリングサービス事業
・パッケージ開発
開発の主な内容としては、
・小中学校の先生が使用するパッケージシステムの開発
・生活インフラとなっている通信に関わる電力系通信会社のシステム開発
・製造業や製菓業のお客様向けに、販売管理・製造管理・在庫管理などの基幹システム開発
学校の先生方に利用して頂くシステムはVB.net、ASP.net、SQL Server、大手メーカー様の受託開発はJava、Oracle、PostgresServerなどを得意とするエンジニアが在籍しています。
上流工程を担当するプロジェクトマネージャーも在籍しており、システム企画から、開発、保守運用まで一貫したご支援でお客様の事業の成長に貢献しています。
今後は自社開発、ソリューション開発にシフトしていきたいと考えております。
Why we do
◆すべての人の有意義な人生のために
代表の岡田がネオテックを設立した理由はただ1つ。
「エンジニアを守る為」です。
岡田が当時エンジニアとして、働いていた時の話です。
無理難題な納期設定や長時間労働などの影響もあり、メンバーは徹夜の毎日で、そのためシステムの品質も悪い状態でした。
ワークライフバランスなど皆無で、極限状態でサービスを提供していく事に疑問を感じていました。
サービスを提供し、お客様に喜んでいただく事は当然大切です。
ですが、メンバーが疲弊し、納期遵守や品質を担保できず、お客様に迷惑をかけている状態に陥っており、こんな状態では幸せな未来は見えませんでした。
・劣悪な労働環境
・ずさんな教育体制
・ギスギスした上下関係
など、当たり前に是正しなければいけない部分を、当たり前に是正し改善する。
これは、目新しい事ではないのかもしれません。
ですが「全ての人の幸せを願う」という原点に立ち返り、少しずつメンバーと成長していける、そんな会社でありたいと考えています。
◆存在意義
【どこまでもユーザー目線での開発】
当社の主な顧客である中小企業では特にですが、
「何かしないといけないけれど何からしていいのかわからない」
「システムを導入したが、全く使いこなせていない」
という企業様が多くいらっしゃいます。
システムを使いこなせないお客様の運用のサポートなど、すごく地味な仕事かもしれませんが、こういった根本課題の解決から担うこともあります。
お客様の現状を把握し、課題やニーズを理解してから開発を行うことが、その後の社内での円滑なオペレーションに繋がると考えています。
実際、華やかな仕事ばかりでは無く、地道で泥臭い業務がたくさんあります。
しかし、足元の課題から愚直に向き合いユーザー目線に立ったサービスを提供する事が、私たちの価値であると考えています。
How we do
◆プロとしてお客様目線に立ち続ける
私たちのスタンスとして、メンバー全員が技術のプロという意識を持ち、全員が自信を持って自由に意見を共有します。
論点はあくまでも、
・お客様が使いやすいのか
・技術者側のエゴになっていないか
それは、対お客様でも変わらず、
・いらない機能はいらない
・メリットとデメリットをはっきり伝える
など、疑問が残る意見を飲み込んでモヤモヤするぐらいなら、自分の意見や考えをしっかりお客様に伝える事。それが私たちの仕事であり、開発のプロとして妥協しないというこだわりの表れでもあります。
ですので、年数に関係なく、疑問や意見を重ねお客様に喜んでいただく為にはどうすればいいのか真剣に考え向き合うそんなメンバーばかりです。
どんな意見でもかまいません、あなたが思っていること、感じていること。
いつでも教えてください。共に成長していきましょう!
◆教育制度
「プログラミングを知らないからこその強み」
当社には情報系学部を出ていない社員も多数在籍しています。
活躍できる大きな理由は、先ほどお話した「ユーザー目線」の開発が得意だから。
プログラムの知識がないからこそ、「どうしてこの機能がいるのか?」「もっと使いやすくできそう」などユーザー側の発想が出てきやすくする為です。
「自分で何かを作ることが好き」「趣味はパズルやプラモデル」など、自分で考えたものをカタチにすることが好きであれば、きっと楽しめる仕事だと考えています。
具体的な研修のプログラムはおよそ2ヶ月間です。
・最初は、パソコンなどのハードウェア知識などの研修から始まります。
➥ソフトウェア系だけではなく、ハードウェア系の課題解決を自身で行っていただけるようになることが目的です。
・研修に使う実機に自分でJavaのシステムを導入
➥まずは、自分で使うものを入れてみる。やってみなければわからないことばかりですので、導入から研修いたします。
・プログラミング言語研修
➥実務に近い領域での研修を行い、より実践を想定した研修を行います。
・プログラム終了後は必ず先輩がついてのOJT
研修終了後もいつでも相談質問にお答えできるように先輩社員と共に業務にあたっていただきます。