今回話を聞いたのは、WantedlyをきっかけにTEE DESIGNに入社したI君。
デザインはほぼ未経験の状態でWantedlyの求人から応募し、現在はアルバイトメンバーとして、デザイン制作やSNSの運用に関わっています。
「入社してどうですか?」と聞くと、たいてい良い話しか出てきません。でも、Wantedlyの求人ページを見ている人が本当に気になるのは、たぶんそこではないはずです。
応募ボタンを押す前に何を考えていたのか。面談ではどんな話をしたのか。入ってみて、思っていたのと違ったことはあったのか。
そのあたりを、なるべくそのまま聞いてみることにしました。
INTERVIEWER 「今日は、Wantedlyで求人を見つけてから実際に働きはじめるまで、なるべくリアルに聞いていきたいと思います。」
Chapter 01|「安心して応募できました」
INTERVIEWER 「Wantedlyで求人を見つけたとき、最初はどんな印象だった?」
I君 「まず、未経験からでも大丈夫と書いてあったところに惹かれました。あとは、手がけているデザインが良いなと思って。自由度が高そうなところも気になりました。」
INTERVIEWER 「求人ページを読んで、印象が変わったところはあった?」
I君 「載っていた画像から、一つ一つのデザインを丁寧にやっているのが伝わってきて。それで、安心して応募できました。」
ただ、その「安心」がそのまま応募につながったわけでもないようです。
INTERVIEWER 「でも、応募ボタンを押す前ってちょっと不安じゃなかった?」
I君 「ありました。自由度が高そうな分、ほぼ未経験の自分に務まるのかな、という心配は正直ありました。」
I君 「あと、3人でデザインの仕事を回していると知って、とても驚きました。今まで聞いたことがなかったので……。」
つまり、不安が消えたから応募した、という話ではありませんでした。惹かれた理由と、引っかかった点が、同時にあった状態です。
INTERVIEWER 「そのうえで、カジュアル面談はどうだった?」
I君 「優しくて落ち着いた雰囲気でできたので、安心して話せました。しっかり話を聞いてくださっている印象もありました。」
Chapter 02|「必要なものが、ちゃんと揃っていました」
INTERVIEWER 「他の会社とちょっと違うかも、と感じた瞬間はあった?」
I君 「落ち着いた雰囲気で仕事ができるところですね。集中が途切れないので、しっかり仕事ができる空間だなと思いました。」
INTERVIEWER 「それって、具体的にはどんなところで感じた?」
I君 「当たり前かもしれないんですけど、必要なものがちゃんと揃っているところが、僕的にはうれしかったです。カメラやiMac、Adobeのソフトとか。」
未経験から始める人にとっては、たぶんここがいちばん現実的な話です。必要な道具が揃っていて集中できる場所がある。それだけで、できることの範囲は変わります。
Chapter 03|「ミスも、ちゃんと気にかけてくれる」
INTERVIEWER 「今の仕事は、どんなペース感で進めてる?」
I君 「仕事量はちょうどよくて、無理なく続けられています。他の人ならしないようなミスも多々あったと思うんですが、ちゃんと気にかけて、対策までしてくださるので助かっています。」
INTERVIEWER 「入社前のイメージと、いい意味で違ったところは?」
I君 「アルバイトなのもあって、シフトがとても自由だったこと。それと、しっかりデザインについて勉強できているのが、うれしいところです。」
INTERVIEWER 「一緒に働くメンバーや社長って、どんな人?」
I君 「社長はとても気さくで温かい方で、気にかけてくれていることがよく伝わってきます。相澤さんはとても真面目でしっかりしている印象で、ルイスさんは落ち着いていて、優しく教えてくださるので助かっています。」
I君 「みなさん良い方で、安心しています……!」
Chapter 04|「会社の知名度を、上げていきたい」
INTERVIEWER 「これから挑戦してみたいことは?」
I君 「SNSの運用をしっかり続けていって、会社の知名度を上げられたらいいなと思っています。」
Ending|迷っている人へ
INTERVIEWER 「最後に、今Wantedlyを見ていて、応募しようか迷っている人に一言お願いします。」
I君 「みなさんとても気さくで優しい方たちですし、一緒に働ける方が増えると僕もとてもうれしいので、ぜひ応募してみてほしいです……!!」
I君も、「ほぼ未経験の自分に務まるのかな」と思いながら応募ボタンを押した一人でした。
まずは話を聞いてみる、くらいの気持ちで大丈夫です。カジュアル面談からでも、お気軽にどうぞ。