転職活動をするとき、真っ先に用意するのが履歴書や職務経歴書です。
これまでどんな会社で、どんな仕事をして、どんな実績を残してきたか。過去の歩みがきれいに並びます。
もちろん、それも大切な記録です。
でも、私たちTEE DESIGNが採用の場で一番知りたいのは、実はその紙には書ききれないことだったりします。
「これから先、どんなことをやってみたいか」
「どんなことに面白さを感じるのか」
スキルや実績だけで人を判断するつもりはありません。あなたがこれからどこへ向かいたいのか。その「未来への意志」に耳を傾けたいと思っています。
会社を「踏み台」にしてくれて構いません
私たちが一緒に働きたいのは、指示を待つ人ではありません。
むしろ、「自分のやりたいことを実現するために、この会社をうまく利用してやろう」くらいに考えてくれる人です。
TEE DESIGNはフラットな組織です。誰かにお伺いを立てるのを待つのではなく、自分で考えて、目の前にある環境を使い倒す。そんなふうに動ける人のほうが、きっとうちの環境を楽しめるはずです。だからこそ、自分の夢を叶えるための「踏み台」にしてほしいと本気で思っています。
以前入社したあるメンバーが、まさにそうでした。
彼はデザインの実務経験がありませんでしたが、「地元の名古屋のお店を、デザインで応援したい!」という真っ直ぐな熱量を持って入ってきました。
その気持ちのまま走り続け、今では地方で自身の事業を運営しながら、Webディレクターとして活躍しています。会社をきっかけにして、自分の道をつくっていった象徴的な仲間です。
安心して動けるのは、足元に土台があるから
「自由に動いていい」「自律してほしい」と言われると、少し放り出されるような不安を感じるかもしれません。
ですが、私たちには不動産事業という確かな事業基盤があります。
足元の土台がしっかりしているからこそ、新しい挑戦にも腰を据えて、安心して取り組める。ここは、私たちが胸を張れる安心材料のひとつです🚀
とはいえ、私たち自身、決して何でも揃った完璧な組織ではありません。
まだまだ整っていないことも多いですし、手探りで進めている部分もたくさんあります。
だからこそ、面談の場では着飾った経歴を見せてもらう必要はありません。格好つけずに、あなたの等身大の話を聞かせてほしいのです。
まずは、お互いの未来が重なるか確かめましょう☕
もし、「言われた通りにやるだけじゃなくて、自分で動いてみたい」という気持ちが少しでもあるなら、一度カジュアルにお話ししませんか。
いきなり志望動機を聞くような堅苦しい選考ではありません。カフェで一息つくような感覚で、ほっと落ち着いて話せる時間にできればと思っています☕
「合否を決める場」というよりは、あなたがやりたいことと、私たちが目指す場所が重なるかどうかを、お互いに確かめ合うような対話の時間です。
名古屋から、面白いことを一緒に届けていける方に出会えるのを、楽しみに待っています✨