What we do
「御用聞き」ではなく、「パートナー」であれ。
私たちアイプラスは、企業の採用・教育・広報コンサルティングを行う会社です。
しかし、クライアントから「求人広告を出したいから枠を空けて」と言われて、「はい、分かりました」と枠を売るだけの仕事はしません。
それは「御用聞き」・・・。
誰にでもできる仕事であり、AIがいずれ取って代わる仕事かもしれません。
一方で私たちが目指すのは、クライアントの「パートナー」です。
「社長、今の御社の課題は、求職者に認知してもらえない事。素晴らしい事業内容や社内風土、会社のブランドイメージを正しく伝えることが必要です!」
そうやって、プロとして対等に意見し、本質的な課題解決を提案する。
時には、クライアントにとって耳の痛いことも言います。
なぜなら、それが相手のためになると信念を持っているから。
そうやって本気で向き合い、企業の未来を一緒に創り上げるからこそ、仕事は最高に面白くなるのです。
Why we do
採用のプロであり広告のプロである。
日本の中小企業は、全体の99.7%。それだけ多くの企業がありながら、仕事を探している方々に知ってもらえていないというのが現状です。
そのため、私たちはその会社の「らしさ」や「隠れた魅力」を掘り起こし、世の中にどう発信していくかという広報戦略そのものを提案します。
「この会社の技術力、どう見せれば学生に刺さるか?」 「社長の強烈なキャラクターを、どんなコンテンツで発信しようか?」
答えのない問いに対して、あなたの感性とアイデアで「正解」を創り出す。
企業の広報・PRをプロデュースする。 そんなクリエイティブで難易度の高い仕事に、新人だろうが関係なく挑んでもらいます。
そして、クライアント以上にクライアントの会社について、採用戦略について、広告ディレクションについて考え抜くことで、私たちの付加価値を生み出すことができます。
“誰よりも考える”。
これは言葉以上に実践する難しさがあります。
コンサルタントという言葉のスマートさは無く、とても泥臭く大変な工程。
だからこそ、私たちアイプラスがクライアントの信頼を勝ち取り、プロフェッショナルとして関係を築くことができるのです。
How we do
なぜ、ここまで「楽しむ」ことにこだわるのか。
なぜ私たちが、泥臭くクライアントに入り込み、パートナーとして働くのか。
それは、アイプラスのミッションが「日本中に働くことの楽しさや有意義さを伝播する」ことだからです。
日本には今、「仕事=我慢」「給料=我慢の対価」という空気が蔓延しています。
でも、そんな背中を見せられている子供たちは、どう思うでしょうか?
「大人になるって、つまらなそうだな」 そう思わせてしまうことは、大人としての罪だとすら我々は思っています。
だからこそ、私たちは変えたい。
まずは、私たちアイプラスの社員自身が、誰よりも仕事を楽しみ、熱狂すること。
そして、関わるクライアント企業の人たちにも、その熱を伝播させていくこと。
想像してみてください。 お父さんやお母さんが、家に帰ってきて 「疲れたー…」とため息をつくのではなく、 「今日の仕事、めっちゃ大変やったけど最高に面白かったわ!」と笑顔で話す家庭を。
そんな家庭で育った子供は、きっと早く大人になりたいと思うはずです。 未来にワクワクするはずです。
私たちがやっているのは、単なる採用支援ではありません。
「大人が輝く社会」を創り、次世代に希望のバトンを渡すこと。 これが、私たちの仕事の正体です。