仕事をするうえで、どこに面白さを感じるかは人それぞれです。
専門性を高めること、新しいことに挑戦すること、成果を出すこと。さまざまなやりがいがありますが、エミシでは、自分で考えながら仕事を進められることも、そのひとつだと考えています。
決められた業務をこなすだけではなく、目的を理解し、より良い方法を考え、実行する。
今回は、そんなエミシの仕事の進め方についてご紹介します。
仕事の全体像が見えると、働く面白さが変わる。
Webマーケティングの仕事には、広告運用、クリエイティブ制作、データ分析、Webサイトの改善など、さまざまな業務があります。
それぞれに専門性があり、どれも欠かせない仕事です。
一方で、担当する業務だけに集中していると、その仕事が何のために必要なのか、全体の中でどんな役割を担っているのかが見えにくくなることもあります。
例えば、広告のクリック率を改善すること。
もちろん重要な指標ですが、クリック率を上げること自体が最終的な目的ではありません。
その先にある問い合わせや購入、さらにはクライアントの事業成長につなげることが大切です。
エミシでは、目の前の業務だけでなく、クライアントが何を目指しているのか、そのためにどんな施策が必要なのかを考えることを大切にしています。
仕事の全体像を理解することで、日々の業務に対する視点が広がり、改善のアイデアや提案にもつながっていきます。
自分で考え、自分で動かす。
エミシでは、クライアントの課題に対して、何が必要なのかを自分で考える姿勢を大切にしています。
例えば、広告の成果が思うように出ていないとき。
配信設定を見直すのか、クリエイティブを変えるのか、それとも広告以外の部分に課題があるのか。
状況によって取るべき対応は異なります。
だからこそ、数字や状況を分析し、仮説を立て、改善策を考えることが必要です。
もちろん、すべてを一人で判断するということではありません。
分からないことは相談し、チームで意見を出し合いながら、より良い方法を探していきます。
大切なのは、指示されたことを実行するだけでなく、自分なりの考えを持って仕事に取り組むこと。
日々の業務の中で気づいたことを共有したり、新しい方法を提案したりすることも、仕事を前に進めるための大切な行動だと考えています。
任されるから、仕事はもっと面白くなる。
仕事を任されるということは、単に担当業務が増えることではありません。
自分で考え、工夫し、判断する機会が増えるということです。
もちろん、任された仕事には責任も伴います。
考えた施策が必ずしもうまくいくとは限りませんし、期待した成果が出ないこともあります。
そんなときも、結果を振り返り、原因を分析し、次の改善につなげていくことが重要です。
最初から何でもできる必要はありません。
経験を積みながら、少しずつ自分で判断できることや、提案できることを増やしていく。
そうした経験の積み重ねが、専門性を高めることにも、仕事の幅を広げることにもつながります。
提案から実行、改善まで関われる環境。
エミシでは、基本的にクライアントと直接契約を結び、課題の整理から施策の実行、改善まで関わっています。
そのため、決められた作業だけを担当するのではなく、クライアントの事業や課題を理解したうえで、自分たちに何ができるかを考える機会があります。
例えば、広告運用を担当していても、成果を改善するためにWebサイトの見直しやクリエイティブの変更を提案することがあります。
提案した内容がどのような成果につながったのか、改善すべき点はどこにあるのか。
結果を踏まえて次の施策を考えることで、クライアントへの理解も深まり、自分自身の経験にもつながっていきます。
自分から仕事を前に進められる人と、一緒に働きたい。
エミシでは、最初からすべての知識や経験がそろっていることよりも、自分で考え、学びながら仕事に取り組む姿勢を大切にしています。
分からないことがあれば相談する。
課題に気づいたら、改善方法を考えてみる。
自分の担当業務だけでなく、その先の目的にも目を向ける。
そうした姿勢が、日々の仕事の質を高めていくと考えています。
自分の考えを仕事に反映できることや、提案から改善まで関われることは、エミシで働く面白さのひとつです。
「もっと自分で考えて仕事を進めたい」
「担当業務だけでなく、仕事の全体像を理解して関わりたい」
そんな方は、ぜひ一度エミシとお話ししてみませんか。