HUG FLOWERSの地域花育活動
花屋である弊社のブランド「HUG FLOWERS」は、花を「売る」だけでなく、
地域に寄り添い、日々の暮らしに“花のある生活”を届けたいと考えています。
私たちの使命は、花を通して「人と人」をつなぎ、「地域の未来」をつくること。
その一歩として、札幌市内のこども園で花育イベントを実施しました。
私たちが取り組む「もうひと花プロジェクト」は、わけあって市場に出られなかったお花たちと、それを待つ“人”とをつなぐ活動です。実店舗で働くあるフローリストの熱意ある働きかけによって実現しました。
花を通して育まれる、感性とやさしさ
お店ではなかなか自由に触れることのないお花。
この日は、子どもたちの手の中で“初めての体験”がいくつも生まれました。
花育の魅力は、単に“花に触れる”ことではありません。
色や香り、季節のうつろいに心を動かされる中で、子どもたちの感性が静かに育まれていきます。そして、自分のためだけでなく「誰かに贈る花」をつくることで、思いやりや表現力といった“やさしさの芽”が自然と芽吹いていくのです。
── これこそ、私たちが大切にしている「花育(はないく)」の本質です。
「花と地域を、もっと近くに。」
ブロックコーポレーションは、花を売るだけの会社ではありません。地域の中で花が活きる仕組みをつくり、そこに関わる人々の心を豊かにしていく、地域に“心のゆとり”や“文化の芽”を運ぶ存在でありたいと考えています。
この花育プロジェクトも、ロスフラワーの再生 × 地域文化 × 子どもの感性育成という、
3つの価値を融合させた新しい挑戦です。
花の可能性を信じ、地域を明るくしたい。
人の心にやさしい時間を増やしたい。
そんな想いを持つ仲間とこれからのHUG FLOWERSをつくっていきたいと考えています。
最後に
この活動を支えるのは、花に対してまっすぐな情熱を持つフローリスト、そしてバックオフィスで働く人たちです。弊社ではそうした“お花愛”を共有し、新しい挑戦に取り組む仲間を求めています。
花で地域を明るくしたい人。
文化としての花の価値を伝えたい人。
そして、人の想いを形にする仕事に心を動かされる人。
私たちは、そんなあなたと一緒に“もうひと花”を咲かせていきたいと考えています。