「海外展示会に向けた英語プレゼン、もっと練習しておきたい…」
「でも、社内の人に何回も練習に付き合ってもらうのは申し訳ない…」
そんな悩みを解決する、AI組織プラットフォーム『SAKINA CLAW』の
ロープレ機能活用法をご紹介します!
目次
1. 相手のペルソナ・言語まで「超細かく」設定できる
SAKINA CLAWのロープレ機能は、相手の役職、思考パターン、業界知識、さらには「言語」まで、細かくシナリオ設定が可能です。
今回の設定は以下の通り。
- シナリオ: Meet TaipeiブースでのSAKINA CLAW初回提案・PoC合意
- 相手役(ペルソナ): 台湾企業のIT/マーケティング責任者
- 性格・スタンス: AI活用には興味があるが、「単体AI(ChatGPTなど)で十分では?」と最初は少し慎重・懐疑的。
- 言語モード: 英語(音声会話)
2. ズーム形式で「リアルな商談」を再現
キーボード入力だけでなく「音声チャット」でのロープレに対応しているので、
本番さながらのテンポ感で英語で答えを返せます。
「ChatGPTとの違いは何?」「自社のGoogle Driveとどう連携するの?」
といった、海外の展示会で実際に想定される鋭い突っ込みを英語で次々と投げてきます。
3.ロープレ終了後の「評価レポート」がすごい?
練習が終わると、AIが即座にロープレ全体の対話ログと映像データを分析し、
多角的なフィードバックレポートを自動生成します。
📊 表情、トーン、態度から高度な評価基準
- 6軸での実演評価と定量的スコア化
「提案の具体性(80/100)」「懸念・反論への対応(80/100)」など、できている点と課題が一目瞭然。 - 生データ(会話ログ)に基づいたピンポイント改善提案
「相手から『デモが見たい』と言われた際、ただ『Sure.』と答えるだけでなく、I’d love to show you. How does next Tuesday work for you?のように営業側から日程を提示しましょう」といった、次回の即実践ノウハウを提示。 - 英語表現(ビジネス文法)の個別添削
「No manual searching requiresではなくNo manual searching is requiredと言い直すとよりスマートです」など、文脈に合った英語のフィードバックまで網羅。 - 音声・ポッドキャスト解説機能
レポート内容を対談形式の音声で読み上げる「ポッドキャスト解説」機能もあり、移動中などに音声で自分の課題をおさらいできます。
👥文脈と記憶が「蓄積」されているからできる超絶アフターフォロー
ロープレ終了後は、フランクにAI部署と会話し、
「ここなんて英語返せばよかっったの?」と、すぐに反省会・アフターフォローを開始。
SAKINA CLAWはロープレ中のやり取り・相手のペルソナ・評価レポートの結果が蓄積されています。そのため、ユーザーがざっくり聞くだけで、AI側が文脈を理解した上で答えてくれます。
📷 カメラを通した視線・表情・話し方のリアルタイム解析
- 顔が映っていた時間(100%)
- 下を向いていた時間の比率(12%)
- 笑顔の平均強度
- 相手の発話終了から話し始めるまでの間隔(2.7秒)
- 発話の重複回数
「英語のフレーズ」だけでなく、「相手の顔を見て話せているか」
「笑顔で好印象を与えられているか」「間が空きすぎていないか」といった
営業としての姿勢や佇まいまでAIが客観的に観測してくれます。
おわりに:AIは教育ができる「最強のコーチ」
営業の練習は、生身の人間の時間を奪うことなく、何度でも、好きなペルソナと、練習ができる。そして、自分の表情から英語の文法、営業トークの構成まで生データをもとに客観的にフィードバックができる。
これが、組織に必要な「教育AI」です。
📍『このAIロープレ、実際に試してみたい!』と思った方、
ぜひ一度オンラインで気軽にお話ししましょう!、ぜひカジュアルにお話ししませんか?
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