目次
- 小林さんってどんな人?
- なぜZealoxに興味を持ったのか?
- Zealoxでの業務内容、大変なことややりがいは?
- 会社やチームの雰囲気は?
- Zealoxに向いている人はどんな人か?
- 今後の展望
- 最後に、今後どんな人と働きたいか教えてください
皆さんこんにちは!株式会社Zealox採用担当の高島です!
だいぶ暖かくなり初夏のような陽気が続きますね☀️
今回は講師の小林さんにインタビューしてきました!
どんな仕事なのか?Zealoxの魅力も踏まえてお伝えできればと思います!
1. 小林さんってどんな人?
ー ではまず、自己紹介をお願いします!
小林 絵美子(こばやし えみこ)です。
現在は長野県で、娘と2人暮らしをしているシングルマザーです。
娘はこの春から小学4年生になり、もうすぐ10歳になります!
写真や旅行が好きで、カメラを持って各地を巡ったり、長距離ドライブを楽しんだりしています...!!
子育てと仕事を両立しながら、毎日楽しく過ごしています!
ー ご自身の強みと大切にしていることがあれば教えてください。
自分ではあまり意識していなかったんですが、周りからは「決めたらすぐ行動するよね!」と言われることが多いです。
思い立ったらすぐ動くタイプで、「これやりたいな」と思ったら、どうやったら実現できるかを考えるのが好きなんです(笑)
「まずやってみる!」という気持ちは、昔から大切にしています。
ー 今までのキャリア
カメラマンからデザイナーへ。行動し続けて築いた私のキャリア
フリーランスになってからは、気づけばもう8〜9年くらいになります!もともとは写真学科を卒業していて、最初は写真スタジオでカメラマンやレタッチの仕事をしていました。実はデザイン一本というより、最初は写真畑の人間だったんです(笑)
その後、「海外で働きたい!」という思いからカナダへ渡り、現地ではカメラの仕事だけでなく、カフェやホテルなどいろいろなお仕事も経験しました!帰国後に入った会社でデザインやマネジメントにも携わるようになり、気づけば35人ほどのチームをまとめる立場に。そこが今の働き方の土台になっています。
その後フリーランスとして独立し、最初は写真メインだったのですが、コロナ禍をきっかけにデザイン中心へシフトしました。
現在は、仕事と子育てを両立しながら、「いつか海外移住したい!」という目標に向かって頑張っています!
2.なぜZealoxに興味を持ったのか?
「私もそうだった」 共感から始まったZealoxでのキャリア
ー 数ある会社の中でZealoxを選択した理由を教えてください。
Zealoxに入社したのは、ちょうど1年くらい前ですね!
当時、長く業務委託で関わっていた会社がインハウス化することになり、そこから転職活動を始めて、3〜4社ほど応募していました。
その中のひとつがZealoxだったのですが、最初は「講師をやりたい!」というより、Webデザイナー・クリエイティブ職として興味を持っていました。その中で、当時の一次面接担当の方の「自分が大変だった経験があるからこそ、寄り添えるスクールを作りたい」というお話を聞いて、「私もまさにそうだったな」とすごく共感しました。
「誰かの挑戦を支えられる仕事って素敵だな」と思えたことが、入社を決めた大きな理由でした!また、会社自体もまだ成長フェーズで、「これからどんどん大きくなっていくんだろうな」という勢いを感じたのも魅力でしたね。
マーケティング会社ならではのスピード感や、新しいことに挑戦していく雰囲気にもすごくワクワクしました!
ー 結婚・出産をきっかけに、どんな悩みがあり、どのように働き方を変えていこうと思ったのかを教えてください。
結婚・出産をきっかけに、働き方への悩みはすごく増えました。もともとは正社員で働いていたのですが、子育てを優先するために在宅のパート勤務へ切り替えたんです。
でも、同じような仕事をしていても収入はかなり減ってしまって…。「このままでは子育ても生活も厳しいな」と感じるようになりました。当時、娘はまだ0〜1歳で、出社しながら働くイメージもなかなか持てなくて。「家で働きながら、もっと自分で仕事をコントロールしたい」「しっかり稼げる力をつけたい」という思いが強くなり、本格的にフリーランスを目指すようになりました!
パート収入だけでは将来への不安もあったので、在宅でも安定して働ける環境を本気で作っていこうと思ったのが、大きな転機でした。
ー 仕事と育児の両立がしやすくなった中で、特に良かった変化は何ですか?
一番大きいのは、子どもの体調不良があっても、仕事を完全に止めなくてよくなったことですね!
在宅で働けることで、子どもの様子を見ながら柔軟に仕事ができるようになったのは、本当に大きかったです。
今は娘も少し大きくなったので、「おかえり」「いってらっしゃい」をちゃんと言えたり、子どもと会話しながら仕事ができたりするのも、在宅ならではの良さだなと感じています。
保育園や学童のお迎えにも柔軟に対応できるので、子どもとの時間をしっかり持てるようになりました。
最初は「ちゃんと両立できるのかな…」と不安もありましたが、今は仕事も子育ても、どちらも大切にしながら働ける環境を作れているなと感じています!
3.Zealoxでの業務内容、大変なことややりがいは?
Zealoxで見つけた、ユーザーの心を動かす仕事のやりがい
ーZealoxでの今までと現在の業務内容は?
現在は、プロサポートプランの担当講師として、マンツーマンレッスンを通じて受講生さん一人ひとりに合わせた学習サポートやキャリア面のフォローを行っています!
また、イベント運営にも携わっていて、受講生さん同士が交流できる場づくりなども担当しています。
そのほか、新しく入ってきた講師の育成や、レッスンの進め方・サポート方法の共有なども行っており、受講生さんが安心して学び続けられるよう日々サポートしています!
ー大変なことややりがいに感じることは?
もともと「教える仕事」を本格的にした経験がなかったので、Zealoxで初めて講師を担当した時は、すごく難しさを感じました。
受講生さん一人ひとりに強みや弱み、性格の違いがあるので、「この方にはどんな伝え方が合うんだろう?」と毎回考えながら向き合っています。
やっぱり「これが正解!」というものがないので、その都度コミュニケーションを取りながらサポートしていく難しさはありますね。
でも、その分やりがいもすごく大きくて、「最初は不安そうだった方が案件を取れるようになった!」みたいな瞬間を見ると、本当にこの仕事をやっていて良かったなと思います!
講師育成も同じで、それぞれ得意・不得意が違うので、その人に合った関わり方を意識しています。特に大切にしているのは、「良いところもしっかり伝えること」ですね。
改善点だけではなく、「ここすごく良くなったね!」「前より伸びてるね!」という部分もちゃんと言葉にするようにしています。
その上で、「次はここをこうしていこう!」と率直に伝えることを意識しています。
大人になると、本気で向き合ってフィードバックをくれる人って意外と少ないと思うので、ちゃんと相手を見て、成長につながる言葉を伝えられる存在でいたいなと思っています!
ー入社当初と比べて成長できた点、変わったと感じる点は?
大きく2つあるなと思っています!
1つ目は、「その人に合ったサポート」を考える力が伸びたことです。
たくさんの受講生さんや講師の方と関わる中で、「この方にはこういう伝え方のほうが伸びそうだな」とか、「この順番で進めたほうが良さそうだな」といった見極めが、以前より早くできるようになった気がします。
その人に合わせた提案やロードマップを考えられるようになったのは、自分でも成長を感じる部分ですね!
もう1つは、「言語化する力」です。
自分でデザインを作ることと、それを人にわかりやすく教えることって、全然違うと思っていて、「どうしたら伝わるかな?」「どう言葉にしたら理解しやすいかな?」を常に考えるようになって、アウトプットだけではなく、「教えるための言語化」の力はかなり伸びたなと感じています!
ー業務していて自身の課題だと感じることは?
記憶力や抜け漏れの部分は、今でも自分の課題だなと感じています。
実際、忙しくなると確認しようと思っていたことが抜けてしまったり、通知に埋もれてしまったりすることもあって、「もっと改善したいな」と日々思っています。
なので最近は、リマインド機能を活用したり、自分で“思い出せる仕組み”を作ることを意識するようにしています。
ただ、それでも見落としてしまう時もあるので、「毎日ちゃんと確認する時間を作る」というのは、今後もっと徹底していきたいですね。
周りの方に助けてもらうことも多いので、感謝しながら、少しずつ改善していきたいと思っています!
4.会社やチームの雰囲気は?
入社前は、もう少しドライな環境なのかなと思っていました。
「質問には答えてくれるけど、基本はそれぞれ自分の仕事をする感じなのかな」と想像していました。でも実際に入ってみると、いい意味で全然違いました(笑)
Zealoxは「チームみんなで頑張ろう!」という空気感がすごく強くて、オンラインでも横のつながりやコミュニケーションが多いです!
特に講師チームは本当に優しい方ばかりで、「ここ私やりますよ!」と自然に声をかけ合える雰囲気があります。
みんなで支え合いながら働けるところは、入社後に感じたすごく良いギャップでした!
5.Zealoxに向いている人はどんな人か?
新しいことが好きだったり、学ぶことを楽しめる人はすごく向いていると思います!
「もっとこういうことをやってみたい!」って、自分から前向きに動ける方ですね。
既存のルールにただ従うというよりは、「自分たちで作っていきたい!」という気持ちがある人の方が、Zealoxには合っている気がします。
あと、やっぱり人に興味を持てることもすごく大事だと思っています。
自分の成長だけじゃなく、「誰かのために何かしたい」と思えるような、ホスピタリティのある方ですね。
もちろん優しいだけではなくて、相手のためを思ってしっかり伝えられることも大切だと思っています。
デザインを教える仕事でもあり、人を育てる仕事でもあるので、ある程度自分の軸を持って行動できる方の方が活躍しやすいのではないかなと思います!
6.今後の展望
今後は、オフラインイベントをもっと定期的に開催していけたらいいなと思っています!
実際に受講生さんと直接お会いすると、オンラインだけでは作れないコミュニケーションが生まれるので、講師と受講生さんの距離もより縮まる気がするんですよね。
オンラインで完結できるのはWebデザインの良さでもあるんですが、やっぱりオフラインならではの空気感や楽しさってあるなと感じています。
だからこそ、今後はもっと仕組み化しながら、こうした交流の場を増やしていけたらいいなと思っています!
7.最後に、今後どんな人と働きたいか教えてください
やっぱり、前向きに「これやってみたい!」と行動できる方と一緒に働きたいですね!
ただ指示を待つだけではなく、自分なりに考えてアイデアを出せる方は、すごく合っていると思います。
あと、自分には思いつかない発想を持っている方とお話しすると、本当に面白いんですよね(笑)「そんな考え方あるんだ!」って刺激をもらえるので、一緒に働きながらお互い成長していける気がしています。
新しいことを楽しみながら挑戦できる方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです!
ご応募お待ちしております!