こんにちは!
先日、ビジネスメディア PIVOT に、弊社代表の内田が出演しました。
テーマは一言で言うと、「営業の常識が、いま根本から変わろうとしている」です!
PIVOTの中で語られた内容は、単なるAIトレンドの紹介ではありません。
LOOVがなぜ「Video Agent(ビデオエージェント)」という新しいカテゴリを作ろうとしているのか、そして、その背景にある“営業という仕事の再定義”について語っています。
▼PIVOT
https://www.youtube.com/watch?v=kMLVs2PMKG4
目次
- 営業現場に、ずっと残り続けていた違和感
- LOOVが考えた答えが「Video Agent」
- 人がやるべき仕事を、ちゃんと人に取り戻す
- なぜ今、PIVOTでこの話をしたのか
- LOOVが目指しているのは「新しい当たり前」
- 最後に
営業現場に、ずっと残り続けていた違和感
LOOVはこれまで、営業・採用・マーケティング・説明業務のDXを支援してきました。
その中で、一貫して見えてきた共通の課題があります。
- 同じ説明を、何度も、何人にも繰り返している
- 説明の質が、担当者ごとにバラつく
- 本来時間を使うべき「顧客理解や対話」、「意思決定支援」に時間が割けていない
これは決して、営業担当者の能力の問題ではありません。
仕組みの問題です。
PIVOTの中でも語られていましたが、
営業という仕事の多くは、実は「単なる説明業」になってしまっているのが現実です。
LOOVが考えた答えが「Video Agent」
LOOVが提唱しているのが、Video Agent という考え方です。
これは単なる「動画営業」でも、「AI動画」でもありません。
- トップ営業の説明をベースに
- 顧客の状況や興味に応じて分岐し
- 24時間、何度でも、同じクオリティで説明できる
説明を代行する存在としての動画×AI。
PIVOTで内田は、このVideo Agentを
「営業担当者の分身」
と表現しています。
ポイントは、営業をAIに置き換える話ではないということです。営業担当者の稼働領域を拡張するのです。
人がやるべき仕事を、ちゃんと人に取り戻す
LOOVが一貫して伝えているのは、
・ルーティンな説明は、AIと動画に任せる
・人は、人にしかできない(レバレッジの効く)仕事に集中する
という思想です。
- 顧客と深く繋がり、温度感を感じ取る
- 意思決定を後押しする
- 信頼関係を築く
これらは、今もこれからも「人の仕事」です。
Video Agentは、営業人数を減らすためのものではなく、営業の価値を上げるための仕組みなのです。
なぜ今、PIVOTでこの話をしたのか
今回PIVOTという場でこのテーマを話した背景には、
「もう一部の先進企業だけの話ではない」という問題意識があります。
- 人手不足
- 営業の属人化
- 情報過多の顧客
これらが同時に進む中で、
“定型 説明を人がやる前提”そのものに限界にきています。私たちは営業体験そのものをアップデートするタイミングが来ていると捉えています。
LOOVが目指しているのは「新しい当たり前」
私たちは、「動画を作る会社」でも「AIを使う会社」でもありません。
LOOVが目指しているのは、
説明は、最適化されていて当たり前
営業は、もっと価値の高い仕事であるべき
という世界観です。
Video Agentが当たり前になったとき、「毎回ゼロから説明や解説を始める営業」は、きっと過去のものになります。
最後に
もしPIVOTの動画をまだ見ていない方は、ぜひ一度視聴してみてください!
LOOVが何を提供しているのか、だけでなく「なぜそれを提供しているのか」が伝わる内容になっています。
そしてもし、
- 営業の非効率に違和感を感じている
- 説明業務に追われている
- 人の価値を、もっと活かしたい
そう感じているなら、Video Agentという考え方は、きっとヒントになるはずです!
さて、私たちの成長物語は、まだ始まったばかりです。今後のLOOVにご期待ください!
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