- Product Manager
- バックエンドエンジニア
- 政策渉外担当
- Other occupations (20)
- Development
- Business
- Other
【社員インタビュー】地元への熱い想いを胸に。関西エリアにおけるサービス拡大のキーマンが語る、HELLO CYCLINGで街を創るやりがいとは?
みなさん、こんにちは。人事担当の橋谷です。
今回は、プラットフォーム統括 用地開発部で活躍する、物部晃弥さんにお話を伺いました。
新規事業で培った営業経験と、地元への熱い想いを胸に、用地開発の最前線で活躍する物部さんから、仕事のやりがいと成長について詳しくお話を伺いました。
OpenStreetにご興味のある方や応募するか迷っている方は必見です!ぜひ最後までお読みください。
―まず、OpenStreetに入社されるまでのご経歴をお聞かせください。
OpenStreetは2社目となります。専門学校を卒業後、建築事務所の新規事業部で働いていました。そこでは、建築業界に特化した人材紹介部署で営業をしておりました。大阪にある会社でしたので、就職のタイミングで地元の静岡県浜松市を離れ、その会社に6年ほど在籍し、OpenStreetには2025年4月に転職をしました。
―ご縁があってOpenStreetに入社いただきましたが、転職を考えた理由やOpenStreetに応募した理由をお聞かせください。
人事の橋谷さんからスカウトをいただいたことも大きなきっかけでしたが、それが絶妙なタイミングだったということもあります(笑)。30歳を手前に自分の10年先のキャリアを考えた時、「外の世界を見てみたい」と思って転職活動を始めました。
先ほどタイミングが良かったという話をしましたが、ちょうど訳があって地元の浜松へ定期的に帰らなければならなくなり、ローカルバスに乗っていました。
それがかなり渋滞にハマるバスで、案の定、その時も移動にとても時間がかかってしまいまして「この時間、もったいないな」と思っていた時に、スマホを開いたらOpenStreetからスカウトが届いていて、「まさにこのサービスがあればモヤモヤした気持ちがなくなる!」と思って、応募させていただきました。
―すごいタイミングでスカウトメールを送ることができて良かったです(笑)。もともとHELLO CYCLINGやシェアサイクルの存在は知っていたのですか?
はい、シェアサイクル自体は知っていましたが、HELLO CYCLINGはスカウトのタイミングで初めて知りました。「このサービスが浜松にあったら渋滞で時間が取られることはなくなる!」と思いました。
―面接を経てOpenStreetに入社を決めた理由をお聞かせください。
HELLO CYCLINGが全国にサービス展開エリアを拡大しているなか、地元にこのサービスを広めたいという想いを強く持ちましたし、面接の雰囲気も凄く良くて入社を決めました。
―面接時に会社から「関西でステーション設置を進めていく」というお話もあったと思いますが、率直にどう感じましたか?
ユーザー目線として、まだまだ大阪を含め関西エリアはステーションが少ないと感じていましたので、これを増やしていく面白さがあるのではないかと思いました。
―営業チームの業務と物部さんの担っている部分をお聞かせください。
プラットフォーム統括と呼ばれる営業チームは、主に自治体と連携するチームと民間企業を開拓するチームに分けられていて、私は後者を担っています。
その中で追いかけている数字は、新規のステーション数とラック数で、現在担当するクライアントは大手の時間貸し駐車場を運営している企業様が中心となります。いずれの会社様も既存パーキングの運営だけでなく、新規で駐車場を開拓されているので、その取り組みの一環でシェアサイクルのステーション設置を提案しています。
あとは自治体経由で土地所有者からステーションを置きたいという依頼を受けることがありますので、そちらの対応も行っています。
―入社して約半年が経ちましたが、やりがいを感じたり嬉しかったりしたエピソードがあればお聞かせください。
そうですね。既存クライアントの対応だけでなく新規でクライアントを開拓することもやっていて、入社した4月からずっとテレアポしていた会社がありました。
初めのうちはずっと断られていたのですが、先日タイミングが合って商談をする機会をいただけたことが嬉しかったです。
もう一つは、大阪の塚本駅前にステーションを設置できたことは嬉しかったです。
たくさんの方に使っていただいていることもあって、同ステーションの利用回数はとても多いですし、その周辺に住む友人に「塚本駅前にステーションできたよね」と言われた時に、「あれは自分が作ったんだよ」って言えて、嬉しかったですしやりがいも感じました。
―新たな営業メンバーを募集していますが、どういう方が営業チームでより力を発揮できると思いますか?
日々、いろいろな場面でスピードが特に重要になってくるので、慣れるまでに時間はかかると思いますが、一緒にヒーヒー言いながらも前向きに取り組める方や、社内イベントに参加することが好きな方は合うと思います。
―約半年が経ちましたが、業務の中で成長を感じた部分はありますか?
仕事を通じて不動産関連の法律に触れる機会が多くなったので、知識や情報量は増えたと思います。
また、スピードや数にこだわる環境なので、初めは全然できていないという自己評価を持っていましたが、最近は人並みにできるようになってきたのではと感じています。
―OpenStreetは柔軟な働き方(週1出社・リモートワーク・スーパーフレックスなど)ができますが、物部さんはどのようなリズムで日々勤務されているのでしょうか?
基本的に家で業務を始めますが、現地調査やアポが入っている時は家から直行します。アポの合間でなんばのオフィスに行くこともありますし、朝から終日オフィスで働く日もあります。
オンとオフのメリハリをつけられると思いますし、用事があって「今日は早く切り上げたい」と思った時は自分のタイミングでそうすることもあります。
―物部さん個人の目標はありますか?
地元の浜松にHELLO CYCLINGを広めたいですね。地元の会社様から問い合わせをいただくこともあるので、良い方向に話が繋がっていけばなと思っています。
―最後に、この記事を最後まで読んでくださった方に、メッセージをお願いいたします!
前職は人材紹介の仕事をしていてこの業界は未経験でしたし、同じように未経験ながら入社された方が多くいる会社です。そんな中でもお仕事を任せてもらって、手厚くフォローしてくれる体制があります。
シェアサイクルは街づくりにも関われる事業で奥深く面白いと思います。まだまだ未完成の状態なので、「どうやったらできるか」を一緒に考えながらお仕事ができたらなと思いますので、皆様からのご応募をお待ちしております!
【編集後記】インタビューを終えて
未経験の用地開発という新しいフィールドで、「どうやったらできるか」を常に考え、新しいクライアントやステーションの獲得という具体的な成果を、入社半年で実現されてきた物部さん。周りを巻き込みながら、圧倒的なスピードで成長する姿がとても印象的でした!
そんな物部さんと一緒に働きたい方や、興味のある方はぜひOpenStreetへのご応募、お待ちしております!
(プロフィール)
物部 晃弥
2025年4月 OpenStreet株式会社に入社
プラットフォーム統括
用地開発部