入社から半年。
現在、私はカスタマーサクセスとして、飲食店の集客支援に携わっています。
クライアントとの定例ミーティングを行い、社内のデザイナーやマーケティング担当と連携しながら、お客様の成果を最大化することが現在の役割です。
今回は、飲食業界への強い想いを持ち続ける内堀さんに、転職のきっかけや仕事へのやりがいについて話を聞きました。
「飲食業界に関わり続けたい。」好きな業界で、長く働ける環境を探していた。
学生時代は吹奏楽部で部長やパートリーダーを経験し、大学では心理学を専攻。卒業後は総合病院の救急外来や予備校での教材制作など、さまざまな仕事を経験してきました。
一方で、20代半ばからは料理教室を運営し、飲食店でも働くなど、長年飲食業界とも深く関わってきました。「飲食店は、人と人がつながり、心を元気にしてくれる場所。」その想いから、転職でも「飲食業界に関われること」は譲れない条件でした。
さらに、シングルペアレントとして安定した正社員勤務と家庭の両立も重要な条件でした。その両方を叶えられる環境として出会ったのが、株式会社イットでした。
リモートでも信頼は築ける。大切なのは、相手に寄り添い続けること。
現在は和歌山へ移住し、業務の多くをリモートで行っています。
入社前は「ベンチャー企業は厳しいのでは」と不安もありましたが、実際は個性豊かで相談しやすい社員が多く、安心して働ける環境でした。もちろん、自らSOSを発信したり、自分の意見を伝えたりする主体性は必要です。
だからこそ、働く場所ではなく、「どう成果を出すか」が評価される文化に魅力を感じています。
「相談したい」と言われる存在へ。半年で築いた、クライアントとの信頼関係。
入社からまだ半年。それでも今では、クライアントから個別にLINEで相談を受けたり、役職者や経営者から直接頼られたりする機会も増えてきました。
「相談したい。」そう言っていただけることが、何よりのやりがいです。クライアントと社内をつなぎながら、一緒に成果をつくり上げていく。カスタマーサクセスならではの面白さを、日々実感しています。
挑戦する人に、チャンスがある会社。
株式会社イットでは、働く場所や年齢、これまでの経歴ではなく、「成果」と「挑戦する姿勢」を大切にしています。リモートワークでも、子育てと両立しながらでも、自ら考え、行動する人には大きなチャンスがあります。
飲食業界を支えたい。
誰かの役に立つ仕事がしたい。
そんな想いを持つ方と、一緒に新しい価値をつくっていける日を楽しみにしています。