「オフィスって、仕事をする場所。」
もちろん、それは間違いありません。
でも株式会社イットでは、一日を気持ちよく過ごせる場所という考え方も大切にしています。
今回は、実際に社内を歩きながら、社員に「お気に入りの場所」を聞いてみました。
「ランチを抜く」がなくなった。
最初に案内してもらったのは、オフィス内に設置された食事スペース。ここには、250円で購入できる日清の「完全メシ」が用意されています。忙しい日でも手軽に栄養バランスの良い食事が取れるようになっています。
社員に話を聞くと、「以前は仕事に集中しすぎて昼食を抜いてしまうこともありました。でも今は気軽に食べられるので助かっています。」という声も。
福利厚生というより、「ちゃんと食べて、ちゃんと働こう」という会社からのメッセージのように感じました。
コーヒーを飲みに行くと、誰かと話せる。
続いて見せてもらったのは、4階と7階に設置されているカフェスペース。
本格的なデロンギのコーヒーマシンが置かれていて、ちょっとした休憩時間には自然と人が集まります。
「打ち合わせ」というほどではないけれど、「昨日の案件どうだった?」「そのアイデア面白そう。」そんな何気ない会話が、新しい発想につながることも少なくありません。
部署を越えたコミュニケーションが自然に生まれる場所になっています。
集中したい時は、一人になれる。
一方で、「集中できる環境」もしっかり用意されています。
Web商談や電話対応、資料作成などに使える完全個室のミーティングスペースです。周囲を気にせず作業できるため、メリハリをつけて仕事を進められます。
「今日は集中したい。」
そんな時に気兼ねなく利用できる環境があるのも、このオフィスの特徴です。
小さな設備にも、働きやすさへのこだわり。
キッチンスペースには、ウォーターサーバーや冷蔵庫、電子レンジだけでなく、専用の洗い場も設置されています。マイカップやお弁当箱も気軽に洗えるため、毎日使う社員にはうれしいポイントです。
社内には観葉植物も多く置かれ、会議室には大型ディスプレイを完備。
「仕事をするための設備」というより、「働く人が快適に過ごせる環境」を考えて設計されていることが伝わってきます。
疲れたら、少し休んでもいい。
印象的だったのは、一人用のリフレッシュスペース。「少し頭を整理したい。」「体調を整えたい。」そんな時に利用できる仮眠スペースも用意されています。
"無理をする"のではなく、"良いコンディションで働く"ことを大切にしている。
そんな会社の考え方が感じられました。
気分に合わせて、働く場所も選べる。
最後に案内してもらったのは、カウンタースペース。ランチを食べたり、軽い打ち合わせをしたり、一人で作業したり。「今日はここで仕事をしようかな。」そんな自由な働き方ができる場所です。
決まったデスクだけではなく、その日の気分や仕事内容に合わせて働く場所を選べる。
こうした柔軟さも、働きやすさにつながっています。
働く環境も、会社の価値のひとつ。
福利厚生や設備は、あくまで働きやすさを支える一つの要素です。
でも実際にオフィスを歩いて感じたのは、「社員が毎日気持ちよく働けるようにしたい」という会社の想いが、細かなところまで形になっているということ。
株式会社イットでは、仕事に集中できる環境と、自然にコミュニケーションが生まれる空間、その両方を大切にしています。
これから入社される方にも、ぜひ一度このオフィスの雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。