「仕事に行きたくない日がないんです」。
そう笑って話す宮本さんのキャリアは、決して平坦なものではありませんでした。
華やかな美容部員の世界での人間関係、月50時間の残業に追われた事務職、
そしてあえて選んだ「責任」から離れるためのフリーター生活。
さまざまな景色を見てきた彼女が、26歳で「ここだ」と直感したのは、かつて自分が働いていた飲食店を支援していた、一風変わったベンチャー企業でした。
宮本さんがイットで見つけた、理想の「働き方」と「人間関係」の形に迫ります。
美容部員、光回線、そしてフリーター。遠回りの末に見えてきた「譲れないもの」
—— これまでの経歴を伺うと、かなり変化に富んだキャリアを歩まれていますね?
そうですね(笑)。新卒で美容部員になりましたが、女性特有の人間関係に悩み、半年で退職。その後は光回線の事務を3年務めましたが、月50時間の残業と、休日も仕事脳が抜けない生活に限界を感じてしまって。
24歳からの2年間は、『一度きりの人生、自由になりたい』と飲食店でフリーターをしていました。でも、26歳を前にした時、やっぱり自分の力を正しく使える場所で働きたいと思ったんです。
決め手は「元職場」がクライアントだったこと。縁が引き寄せたイットとの出会い
—— 多くの会社がある中で、なぜ「イット」を選んだのでしょうか?
実は、大学生の頃にバイトしていた飲食店が、イットの支援先としてHPに載っていたんです。元々知っているお店が良くなっているのを見て、安心感と興味が湧きました。面接を経て感じたのは、とにかく『変な人がいない』こと。社交的で、仕事の話だけでなくプライベートの話も自然にできる。まるで学校や友達のような、でも互いを尊重し合える独特の空気感に惹かれました。
「やるときはやる、休む時は休む。」——光回線時代の経験が今のメリハリを作っている
—— 実際に働いてみて、宮本さんが大切にしている仕事の価値観はありますか?
『メリハリ』と『納期』です。前職では休憩時間すら一律で、ずっと監視されているような息苦しさがありました。今は、忙しい中でも社内の協力体制がしっかりしています。
やるべきことをやり、休むときはしっかり休む。このリズムがあるからこそ、高いパフォーマンスが出せると実感しています。
今は、朝起きて『仕事に行きたくない』と思う日が一日もありません。
飲食店を知っているからこそ。インフルエンサー施策で「ありがとう」を創り出す
—— 未経験からのスタートですが、現在の仕事のやりがいは?
現在は飲食店の売上アップのためのPRや広告、インフルエンサーの派遣などを担当しています。自分が飲食店にいたからこそ、オーナー様の悩みが痛いほど分かるんです。
提案したインフルエンサー施策で『売上が伸びたよ、ありがとう』と言っていただける瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。
飾らなくていい。ありのままの「社交性」を武器にできる仲間へ
—— 最後に、宮本さんが思う「イットに合う人」を教えてください!
「誰かと話すのが好き」というシンプルな社交性がある方なら、きっとすぐに馴染めるはずです。空気を読める優しさと、目の前の仕事への責任感があれば、未経験でも大丈夫。私のように『人間関係で疲れた経験があるけれど、やっぱり人と関わる仕事が好き』という方、ぜひ一度お話ししましょう。
ここには、あなたがあなたらしく輝ける、最高のチームがあります!