【社員紹介 #009】2021年中途入社『「やってみたい」を活かして自分らしく働ける会社』|企業主導型保育園「ぴーまん保育園」保育士
エフィラグループに入社したきっかけは何ですか?
自宅に「子どもと一緒に働きませんか?」というチラシが届き、我が子と働けるのはとても魅力的だなと思ったのがきっかけです。
現在の仕事内容を教えてください!
保育士として、1歳児クラスを担任。0歳児クラスも兼任しています。
職場の雰囲気はどのような感じですか?
保育について話し合うことができ、和気藹々としている様子もあり、とても良好です。
一緒に働いているメンバーはどのような人たちですか?
開園当初、自社枠の方が多かったこともあり、みなさんとても優しくあたたかい方が多いです。
私は自社枠なので、保護者と保育者の両方の立場で関わらせていただいておりますが、保護者としては我が子のことについて一緒に考えてくださったり、保育者としては一緒に保育について考えてくださったり、いつも前を向いてお仕事して来られたのは、素敵な先生たちのおかげだと思います。
みんなで園をよくしていこうという人たちがたくさんいてくれています。
お仕事をしていて『やっていてよかったな』『これがあるからやめられない!』みたいなエピソードを教えてください!
言葉が通じないからこそ、心のつながりが大切。
子どもたちと心がつながった瞬間がとにかく幸せで、嬉しくてたまらないです。
入社してから成長したと思うのはどんなところですか?
幼稚園教諭として働き、東京の認可保育園で働いておりました。幼稚園では幼児経験を重ね、次の園でも2歳以上や全体をみるフリー保育者の役割が多く、乳児と少人数で関わる機会は少なかったです。
そんな中でぴーまん保育園の私の勤める拠点は12名定員の0〜2歳児クラス、こんなに乳児と向き合うのは初めてで、最初は難しさや大変さも感じました。
しかし、年数を重ねる中で言葉でのやりとりができないからこそ、心のつながりが大切だったり、愛着関係が大切だったり。子どもたちの気持ちを汲み取る力が必要だったり、やればやるほど保育の難しさ、深さ、面白さを感じるようになりました。
保育士としての質、保育に対しての考え方、子ども理解について、少しずつレベルアップできているように感じます。
保育歴は13年目でまだまだ経験があるとは言えませんが、日々保育と向き合い、とても学びになる毎日です。
乳児期の関わりや生活がどれだけ大切なものかも自分の中で勉強して、日々試行錯誤しながら、子どもたちにとって最善の保育を更新していきたいと思っています。
休日や残業、働き方についてどのように感じていますか?
残業はほとんどありません。
仕事について考えることはありますが、持ち帰りの仕事も基本的にはありません。
変形労働制ということもあり、毎日同じ時間ではなく兄弟の園行事なども考慮してシフトを組んでいただけているため、3人の子育てをしながら時短正社員として働くことができています。
会社の制度であってよかったと感じているものはありますか?
会社全体での連絡用アプリがあり、会社の最新情報がすぐに配信されたり、会社のルールや申請方法が確認できたりするのがとても便利だなと思います。
また、働いていると人間関係で悩んだり、そもそも今の業務が自分に合っているのか、と悩んだりしてしまうこともあると思いますが、エフィラグループは他業種への異動も申請できるので、視野は広がっていくのかなと思います。
自分の可能性は広げられそうだなと思います。
今後の目標やチャレンジしてみたいことは何ですか?
本業以外にも地域に向けて子育て支援活動をやっています。
子育て支援は保育士になった頃からずっといつかはやってみたい、ママパパの力になりたい、子どもたちを幸せにしたい、という気持ちを待っていました。
時短正社員をやりながらも、一歩踏み出せたのは、働き方に融通を利かせていただいたり(午前中は子育て支援→午後は出勤など)、応援していただいたりと、とにかくあたたかい施設長や職員のおかげです。あたたかく応援してくださるからこそ、私も職場に貢献したい、という気持ちが強くあります。
子育て支援の延長から、会社にも貢献できるような存在になれたらいいなと思います。
ぴーまん保育園の現場では、【子どもたち主体の保育】を目標に保育の見直しを行なっています。すぐに結果が出るものではないけれど、成長したときにきっと違った未来が待っていると信じて取り組んでいます。
大切にされた経験、愛された経験が将来に繋がると信じて、目の前の子どもたちに、今自分ができる最大限の保育を提供したいと思っております。
成長過程の中で悔しい思いをすることもありますが、ぴーまんの保育って素敵だね、子どもたちも先生たちも輝いているよね。そんな風に言っていただけるような保育園を目指したいです。
エフィラグループで働こうと思える理由は何ですか?
いちばんは我が子と通えるところ。
母でもあり、保育士でもあり、プライベートと仕事をしっかり分けるのは今でも難しい場面がありますが、こんな貴重な経験はないと思います。
自分らしく働けるところ。
「やってみたい」「こうしていきたい」が叶えられる可能性があるところ。
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
経験はもちろん大切な一つの要素ですが、長く経験があるから偉いとか、長く働いているから立場が上とか、そういうことではなく、とにかく前を向いて、向上していく意思がある人。そんな人が認めてもらえる会社なのではないかと思います。
保育を取り巻く現状には、不適切保育や人権、主体性の保育についてなど、向き合わなければいけない様々な問題があるかと思いますが、どんな困難も、日々しっかり向き合い、職員で連携をとっていけば必ず前を向いていけると思います。
自分ばかりではなく、相手の意見を受け入れたり、一緒に歩んでいこう、前を向いていこうと思えることがとても大切だと思います。
子どもたちのために、そして保育者である私たちも輝けるような、そんな気持ちがある方が増えていくといいなと思います。
応募を考えている方にメッセージをお願いします!
働いていれば楽しいだけではないけれど、私は保育士になってよかったと心から思っています。
少人数だからこそ、子どもたち一人ひとりをしっかり見られる良さもあります。
保育園も少しずつ増え、それぞれの園でのカラーがあります。
まずは会社の理念や各施設の雰囲気をみていただき、自分に合った、自分が成長できると思える場所に出会えるといいですね。一緒に頑張りましょう!