こんにちは。エムキャピタル株式会社 COOの間庭 悦矢です。
転職を考えるとき、多くの方が本当に知りたいのは「実際、どれくらい評価され、どれくらい報われるのか」ではないでしょうか。特にM&Aという実力の世界では、ここが曖昧なままでは判断ができないと思います。
今回は、普段はなかなか表に出しづらい評価・報酬・キャリアについて、出せる範囲で明文化してお伝えします。
何を評価するのか。「年齢・社歴」ではなく「貢献度」
エムキャピタルの評価は、成果とプロセスの両面で行います。私たちが特に重視しているのは、次の3つです。
- 案件を創出したか
- 案件を前に進めたか
- 顧客から信頼を得られたか
そして大前提として、年齢や社歴では評価しません。会社と顧客への貢献度で、評価・昇給・昇格を決めています。実力を正当に測る——ここが、私たちの評価制度の根っこにある考え方です。
成果を出した分だけ、収入に反映する
エムキャピタルは、成果に応じたインセンティブ制度を採用しています。成果を出した分だけ収入に反映される仕組みで、年齢や役職に関係なく、高い報酬を目指せます。
考え方をお伝えすると、自分が生み出した売上(レーマン方式で算出される手数料)の50%程度が歩合報酬として還元されるイメージです。実力次第で、市場水準を大きく上回る収入も十分に可能です。
数字で見る、報酬とキャリアのリアル
「本当にそんなに稼げるのか」——具体的な実績でお答えします。
- 20代で年収3,000万円超を実現するメンバーが在籍
- 入社1〜2年でマネージャーとして活躍する社員も
- 成果を出した社員には、短期間での年収アップの実績あり
成果がそのまま評価・報酬・ポジションに直結する。それを体現しているメンバーが、すでに社内にいます。
キャリアステップ
入社後のキャリアは、次のようなステップを想定しています。
アソシエイト → コンサルタント → シニアコンサルタント → マネージャー → 部長・事業責任者
さらにその先には、役員や新規事業責任者など、経営ポジションへの道も開けています。
昇格のスピードも、年功序列ではありません。成果次第では、半年〜1年程度で昇格するケースもあります。実力を正当に評価するからこそ、早期にマネジメントを任される社員も少なくありません。
未経験でも、経験者でも、評価基準は同じ
未経験と経験者では、スタートラインこそ異なりますが、評価基準は共通です。
経験者は即戦力として活躍でき、未経験者も研修やOJTを通じて、短期間で成果を出せる環境を整えています。入り口が違っても、その後は同じ物差しで評価される。これは、フェアな環境だと自負しています。
マネジメントも、専門職も。どちらの道も選べる
キャリアの方向性も、一本道ではありません。
組織を率いるマネジメントの道はもちろん、トップコンサルタントとして専門性を磨き続ける道も選択できます。本人の志向や強みに応じて、キャリアを一緒に設計していきます。
成長を支える環境
報酬やポジションは、成長があってこそ。エムキャピタルには、それを支える環境があります。
入社後は、業界知識・財務分析・企業価値評価・営業・交渉・契約実務などを、OJT中心で習得します。加えて、役員との距離が近いのも当社の特徴。案件レビューやロールプレイングを通じて、実践的なスキルを磨けます。
そして、年齢や社歴に関係なく、大きな裁量を任せています。若手でもM&A案件の担当や経営者との商談を任され、案件全体を主体的に推進する経験を積める。この裁量の大きさが、成長スピードを何より加速させます。
その先に経営を任される可能性
エムキャピタルでは、M&A・投資を通じて、新たな子会社や事業を継続的に立ち上げています。
だからこそ、成果を出した社員には、グループ会社の役員や子会社社長、新規事業責任者など、経営ポジションを任せることを積極的に考えています。「コンサルタントとして成果を出す」ことが、「経営者になる」という次のキャリアに、まっすぐつながっている環境です。
【まずはカジュアルにお話ししませんか?】
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
エムキャピタルの挑戦は、M&Aだけにとどまりません。私たちは、人材・広告・金融・美容など、さまざまなドメインでマッチングプラットフォームを運営しています。だから、活躍できるフィールドはとても幅広い。
「M&Aを、もっと本質的にやってみたい」 「経営者と対等に向き合える人材になりたい」 「伸びる市場で、大きな裁量を持って挑戦したい」
もちろん、こうした想いは大歓迎です。でも、"M&Aそのものにはまだピンとこない"という方でも、まったく構いません。事業を伸ばすこと、マッチングで人と人・企業と企業をつなぐこと、新しい領域に挑むこと。そのどこかに面白さを感じてもらえるなら、あなたが活躍できる場所は、きっとあります。
まずは一度、カジュアルにお話ししましょう。転職をすぐに考えていなくても構いません。あなたの中にある「挑戦したい想い」を、聞かせてください。
「話を聞きに行きたい」からのエントリーを、メンバー一同、心よりお待ちしています!