What we do
リユースを、一部の人の特別な選択ではなく、誰にとっても当たり前の習慣へ。
私たちは「ゴミバコのないセカイへ」を掲げ、ブランド古着などのリユース事業をベースに、実店舗・自社EC・法人向け支援を掛け合わせ、モノの価値が無理なく循環する新しいカルチャーをつくっています。
<主な展開事業>
・実店舗運営
リサイクルショップ「ベクトル」
総合買取専門店「エコスル」
リユースショップ「フクウロ」
セレクトリユースショップ「The Sense」
・オンライン販売
常時50万点以上が揃う自社EC「ベクトルパーク」などを展開
・アパレル企業等に向けた、リユースの参入・実装支援(BtoB)
▍ECを軸にした販売体制
私たちの特徴は、売上の約90%をECが占めていることです。
自社サイトだけでなく複数の外部モールでも販売を行い、トップクラスの実績を持っています。
岡山にある査定・出品センターが、全国から集まる商品を一括処理し、スピーディな買取・販売サイクルを支える土台となっています。
▍他社と連携するアライアンス戦略
自社店舗の拡大にこだわらず、街にある他社資産を活かす「オフバランス型」の戦略を推進しています。
例えば、クリーニング店やお直し店などと協力し、お客様が普段の生活の中で、ついでにリユースを利用できるような動線を設計。
また、サステナブル事業を始めたい企業へ査定や物流ノウハウを提供し、社会全体の循環を支えています。
▍モノに新たなストーリーを
ただ商品を安く売るのではなく、モノに新しい文脈を添える工夫を大切にしています。
例えば、映画やテレビドラマ、Netflix作品への衣装提供もその一つ。
当社の古着に「あの作品で使われた一着」という新たなストーリーを付加するために、積極的に衣装提供を行っています。
次に必要とする人へ新しい価値をしっかり伝えて届ける文脈づくりも、私たちの強みの一つです。
Why we do
ゴミバコのないセカイへ
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私たちは1990年代からリユース事業に取り組んできました。
事業を進める中で「なぜ、まだ使えるモノに価値がつかないのか」と原点に立ち返り、行き着いたのが、ゴミだと思われている概念そのものを変えようという思いです。
現在、日本だけでも多くの服が捨てられています。
その理由の一つは「売るのが面倒だから」です。
だからこそ私たちは、ただお店で待つのではなく、日常の生活動線にリユースを組み込み、誰もが気軽に参加できる新しい習慣をつくりたいと考えています。
Amazonが本から事業を広げたように、私たちは「まずは服から」社会の習慣を変えていきたいと考えています。
目指すのは、2029年度の上場、そして2030年度に「サステナブルファッションNo.1カンパニー」になることです。
事業の土台は整ってきましたが、新しいリユースの形をつくる挑戦は、まだ始まったばかりです。
How we do
▍変化を楽しむチーム
正社員約100名、アルバイト約180名が在籍し、平均年齢は32.7歳です。
東京と岡山を拠点に多様なメンバーが活躍しています。
<メンバーの入社理由>
・『ゴミバコのないセカイへ』というミッションに強く共感した
・成長を続けるリユース市場で、新しい価値を創り出したい
・サステナブルな活動に関心があり、純粋にファッションが好き
共通するのは「もっと良くするには?」と考え、自ら動く姿勢です。
現場で感じたことをもとに柔軟なアイデアを出し合い、日々の変化を楽しむカルチャーがあります。
▍データが共通言語のフラットな環境
経験や勘だけでなく、事業状況を8つの指標で可視化しています。
AIを用いた顧客カルテ分析や電話・DMの回帰率測定など、検証結果はチャットで部門を越えてオープンに共有される仕組みです。
データという共通言語により、社歴やポジションに関係なくフラットに提案し、協力し合えます。
▍あなたの「やりたい」を応援するサポート
個人のやりたいことや目標にしっかりと寄り添う風土です。
それぞれが1年間のキャリアプランを描き、システムで進捗を確認しながら月1回の1on1で振り返りを実施。
今後はAIを活用した相談傾向の分析も取り入れ、より細やかなサポートで成長を後押しします。
▍柔軟な働き方で成果に向き合う
リモートワークやフレックスタイム制を取り入れ、自分らしく働ける環境を整えています。
上場を見据え、会社が大きく変わろうとしている今だからこそ、正社員はもちろん、副業や業務委託も大歓迎です!
全社で1つのKPIに絞って課題を解決するなど、強みを持ち寄り大きな裁量で事業に向き合えます。