What we do
ファイナンシャルスタンダードは、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)法人と呼ばれる資産運用アドバイスの専門家です。
私たちIFA法人が証券会社と業務委託契約を結び、証券会社の取扱商品やサービスをお客様にご提供(仲介)を行っています。つまり、ご相談を受けるに留まらず、証券口座の開設や金融商品の購入、その後のサポートまでをワンストップで行えます。
私たちファイナンシャルスタンダードはお客様から相談料などの報酬を受け取りません。
お客様が金融商品の購入や保有により証券会社に支払う手数料を、証券会社とIFA会社でシェアする仕組みになっているのです。
また、当社にはファイナンシャルアドバイザーのみならず様々な専門家が在籍し、保険、不動産、相続、事業承継等の資産に関する包括的なご相談も承っています。
カンファレンスなど独自のメソッドにより、徹底してお客様に本当に良いご提案を行える専門家集団、それがファイナンシャルスタンダードです。
【免許・登録】
◆金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第620号
◆金融商品取引業者(投資助言・代理業) 関東財務局長(金商)第3067号
◆宅地建物取引業 東京都知事(2)第99408号
◆不動産特定共同事業(第2号) 東京都知事第185号
【加入協会】
◆一般財団法人日本投資顧問業協会
◆一般社団法人日本金融商品仲介業協会
◆一般社団法人保険乗合代理店協会
Why we do
これからリテール金融業界はダイナミックに変化していきます。
例えば、生命保険。今は複数の保険会社の商品を取り扱う乗合保険代理店が人気を呼んでいますが、昔は保険会社ごとに営業員がいて、もしいろいろな会社の保険を比較したいとしたら、各社の営業員から話を聞かなければなりませんでした。証券業界においても、これと類似した仕組みがあるのです。
金融先進国アメリカでは、金融機関から独立・中立の立場のIFA法人が顧客にフォーカスし、金融商品の提供を行っています。
アメリカでは1980年代からIFAが普及し始め、今では多くのシェアを持ち、上場会社も複数存在します。
2009年、アメリカの金融業界が大リストラを行っていた時に、社員数が増え、全米で働きがいのある企業で2位になった会社もあります。
特定の金融機関に属さず、証券や保険の枠にとらわれることなく、お客様の資産や将来を俯瞰的に捉えプロのアドバイスを提供する。 そしてその解決策として金融商品を提供しお客様に貢献することが求められています。
これから20年かけて、リテール金融の世界でIFA業界は大きく成長していきます。
その中で私たちは、証券・保険だけでなく不動産・信託・相続対策など資産に関する相談を高いレベルでワンストップ提供し、 お客様が末永く相談し続けられる日本一のIFA法人を目指し全員で日々邁進しています。
How we do
私たちは社員型IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の会社です。
当社のアドバイザーは、お客様と丁寧に向き合い、独自のコンサルティングメソッドでお客様の目標に向け、長期資産運用をサポートしています。
【ゴールベースプランニング】
家や車の購入、海外旅行など、お客様の夢をかなえるために、あるいは老後を不安なく生活するためにはどれくらいのお金が必要か。
ファイナンシャルスタンダードでは、まずお客様にヒアリングを行い、資産運用の目標を共有します。
そして、お客様のキャッシュフロー表やバランスシートを作成し、お客様にとって適切な積立額や運用額を考えていきます。
目標があるからこそ、長期的な資産形成ができるのです。
【カルテとカンファレンス】
お客様のヒアリング後、「FSカルテ」を作成します。そして、お客様にご提案をする前に、担当以外のアドバイザーや不動産等別分野の専門家も加わって、「FSカンファレンス」でチームで知恵を絞って議論し、そのお客様にとって適切な提案を練り上げます。
【長期運用戦略】
目標と金額が決まったら、次は運用の具体的な戦略を決めていきます。
運用戦略の立案において重要になのは、確かな「目利き」によって価値ある金融商品を選ぶことです。
期待できるリターンを見るばかりでなく、商品の組み合わせによってリスクを最小限に抑える。
そんな高い専門性を必要とする判断も、戦略の専門家であるポートフォリオマネージャーが在籍しているからこそ、ファイナンシャルスタンダードにはできるのです。
【長期運用を実現するためのサポート体制】
長期資産運用がスタートしたら、担当アドバイザーと定期面談を行い、運用状況の確認やプランニングの修正を行います。
長い運用期間の途中では、マーケット動向が気になり、運用を止めたくなるような局面もあります。
そういうとき、長期運用の考え方をご説明し、サポートすることで、お客様に正しい投資行動を促します。
お客様の非合理的な投資行動を防止することも、アドバイザーの重要な役割です。
【包括的な資産相談】
株式や債券による資産運用だけでなく、保険や不動産、相続、事業承継などもご相談いただけるのが、当社の強みのひとつです。
当社には、証券・銀行・保険会社など様々なバックグラウンドを持つアドバイザーのほか、不動産の専門家(不動産鑑定士、不動産コンサルティングマスターなど)も在籍しています。相続・事業承継専門の税理士とも提携しています。
「今加入している保険は最適なのか」といったご相談から、「投資物件を保有し続けていいか」といったご相談まで、なんでもワンストップでお受けすることができるのです。