What we do
ホテルを「泊まる」場所で終わらせず、街の魅力を届ける新しいホテルづくりに挑戦しています。
京都・祇園の中心で、世界中のゲストを迎える私たちのフラッグシップホテル。ここで生まれた改善や挑戦が、次のホテル、そして新しい価値へと広がっています。
【事業内容】
・ホテル・京町家・宿泊施設の企画・運営・バリューアップ
・宿泊施設の運営受託・新規開業支援
・マーケティング・レベニューマネジメント・AIを活用した宿泊施設運営
・地域の文化を活かした商品・体験・ブランドの企画・開発
宿泊施設の運営・経営を経験してきたメンバーが中心となり、建物や地域が持つ魅力を丁寧に読み解きながら、その価値を最大限に引き出す企画・運営を行っています。
宿泊施設を「泊まる場所」として運営するだけではなく、サービス改善やマーケティング、商品企画、AI活用まで一貫して取り組み、宿泊施設の価値そのものを高めることで、オーナー・地域・宿泊者のすべてにとって持続的な価値を生み出すことを目指しています。
~ホテルから、街の価値をつくる。~
ThinkFree Managementは、ホテルを「泊まる場所」ではなく、人・文化・地域がつながるプラットフォームだと考えています。
ホテルの価値が高まれば、街の価値も高まる。
私たちは宿泊施設の運営を通じて、地域の文化や歴史を未来へつなぎ、ホテル業界の新しい前提を創り続けます。
▼オペレーション施設(一例)
・灯 -AKARI- 京都祇園(https://www.akari-gion.com/)
・京町家 -二藍-(https://akari-gion.com/futaai/)
Why we do
宿泊施設は、「部屋を売る場所」ではなく、新しい価値を生み出す場所だと考えています。
泊まるだけではなく、「京都で暮らすように過ごす」体験を、一棟貸し町家で届けています。
Vision:街を創る
Mission:宿泊業界のゲームチェンジ
旅行は、人と街をつなぐ素晴らしい体験です。しかし現在の宿泊業界は、客室販売を中心としたビジネスモデルが主流であり、価格競争に陥りやすく、高い利益を生み出しづらい構造となっています。その結果、人材への十分な投資が難しく、給与やキャリアの選択肢が限られ、「ホテルで働き続けたい」と思える環境をつくりにくいという課題があります。
私たちは、その課題はホテル単体ではなく、「街全体」を価値として届けることで解決できると考えています。
宿泊をきっかけに街を歩き、文化に触れ、人と出会い、その土地を好きになる。ホテルが街のショーケースとなり、街全体の価値を高めることで、新たな売上と利益を生み出し、その利益を働く人へ還元していく。
ホテル業界のゲームチェンジを通じて、ホテルで働く人が誇りを持ち、街がもっと魅力的になる未来を創ること。それがThinkFree Managementの挑戦です。
How we do
ホテルの朝食を、「食事」から「京都を知る体験」へ。新しい朝食ブランドに挑戦しています。
京都の文化を「見るもの」から「持ち帰れるもの」へ。職人とともに、新しい文化の価値を創っています。
私たちは、「枠を超えよう」というValueのもと、3つの行動規範を大切にしています。
1.考え続けよう
目の前の業務をこなすだけでなく、「もっと良くできないか」を考え続けます。
お客様の声や現場での気づきを起点に、サービス、商品、オペレーションを自分たちの手で改善していくことを大切にしています。
2.構造で捉え、学び続けよう
起きている問題だけを見るのではなく、その背景にある原因や仕組みまで考えます。
ホテル運営、マーケティング、数値管理、AI・DXなど、担当領域の枠を超えて学び、再現性のある仕組みへ変えていきます。
3.より高い挑戦をしよう
年齢や役職に関係なく、自ら手を挙げた人の挑戦を応援します。
ホテルの現場から、サービス改善、商品企画、マーケティング、新規施設の立ち上げまで、関心や強みに応じて仕事の領域を広げていける環境です。
ホテル業界では、経験年数がキャリアを決めることも少なくありません。
ThinkFree Managementでは、AIや仕組みづくりを積極的に取り入れ、若いうちから新しい仕事や責任ある役割に挑戦できる環境づくりを進めています。