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「同僚やクライアント企業と激しく議論しますよ」~入社2年目の若手エンジニアが、一日中ワクワクしていられる理由~

◆序文

今回は入社2年目のエンジニア 岸部の話をお届けします。

内容はスパーククリエイティブにした入社した経緯、広本CTOとの出会いや、

一緒に働きたい人物像、そして今後の目標まで多岐に渡りました。

岸部を通じてスパーククリエイティブの社風を感じていただければと思います。


◆本文

希望の仕事があることと、CTOの存在が入社の決め手になった

――まずは今の担当業務について教えてください。

岸部:今のメインの業務は、出向先でのミドルウェアのサポートや、関わっている

プロジェクトの開発及びサポート、バグの修正などです。週4日で出向先のプロジェクト、週1日は社内で情報システム部の業務をするという割合です。 情報システム部は元々一人だけだったのですが、今はエンジニアの人員も増えて、4人程度で回しています。

――前職はどんな仕事をされていたんですか?

岸部:前職はサーバーエンジニアでした。クライアントエンジニアもしつつ、メインは

サーバーエンジニアでした。市場でサーバーエンジニア自体が少ないのですが、クラウドの需要が高まっているので仕事は増えている状況の中で転職しました。

――スパーククリエイティブに転職したきっかけは何だったのでしょうか?

岸部:きっかけはCEDECという開発者向けの大きな勉強会です。CEDECに参加した際に、知り合いにCTOの広本さんと知り合いの方がいたんです。そこで「スパークさんで人が欲しいそうだから、面談してみない?」と言われて、そこでお誘いをいただいたのがきっかけでした。

――広本CTOの第一印象はいかがでしたか?

岸部:「これぞCTO」と思えて、頼もしかったです。私からすると「我が道を行く」タイプに見えました。実際に入社したら、技術的な部分のリーダーシップを発揮してくださることが分かったので、とても心強い方です。技術的な質問は何でも答えてくれます。

――最終的な入社の決め手は何だったのでしょうか?

岸部:前職からネットワーク系の仕事をしたいと思っていたことを面談で伝えた時に

「ネットワーク系の仕事があるよ」と言っていただきました。ですから、自分のしたい

仕事がこの会社にはあると思えたのです。もう一つの決め手は広本さん自身です。

自分がイメージする「技術力に秀でたエンジニア像」そのものだったので、「この人になら着いていける」と思えたことが大きな決め手になりました。




入社したら、ストリート系ファッションの社長と、

ワクワクする仕事に出会った


――岡村CEOの第一印象はいかがでしたか?

岸部:びっくりしました。実は岡村さんと初めて会ったのは、入社後だったんです。

私の個人的なイメージだと、社長はスーツを着てビシっとしている人だったのですが、

実際はストリート系のファッションだったんです(笑)。その後に、岡村さんとも長く話す機会があったのですが、当たり前かもしれませんが会社のことや今後の業界の未来についてなど、私が考えられていなかったことを既に視野に入れている人でした。

――入社してみて、何かギャップはありましたか?

岸部:何人くらいの会社なのか、私と同じ立場のエンジニアは何人いるのかなと思って

ワクワクして入社したら、当時のエンジニアは広本さん一人だけだったので、最初は本当に驚きました。入社前に確認しておくべきでした(笑)。

――意図せず飛び込んだ転職になったのですね(笑)。

岸部:仕事のギャップもありました。面白い仕事が多くて、ワクワクが一日中続いて

います。スパーククリエイティブに来て、自分が興味ある仕事にアサインしてもらえる確率が高いところは、弊社の魅力の一つです。「私の経験でこの仕事をしても良いのですか?」というレベルの高い仕事をさせてくれたりもしますから、もちろん能力が追いつかない時もあります。でも、それは広本さんが教えてくれるので、あまり心配していません。指導を受けつつ、自分で勉強すればキャッチアップできると思います。


幅広いプロジェクトで多様な能力が身につく環境がある

――入社した後も、人と仕事の魅力を感じられているのですね。

岸部:もちろん魅力の捉え方は人それぞれだと思うのですが、個人的には希望の仕事が

できることは大きな魅力です。最終的には、大きな案件の主要ポストに関わりたいと思っています。今はその時のための経験を積んでいますし、その環境が目の前にあります。

――今の仕事の面白みはどういった点にあるでしょうか?

岸部:狭い範囲のプロフェッショナルになれる経験を積める点も面白いと思うのですが、広い範囲でプロジェクト毎に違う能力を幅広く身につけられる点が面白いです。性質の違う仕事にたくさん関われるので、トライアンドエラーを繰り返せています。でも、弊社ならではの大変さもありますよ。例えば「スパーククリエイティブといえばデザインに強い」という評判もあるので、出向先ではデザイン面に詳しいという前提で話が進んでいきます。そこは自分で勉強したり、社内にフォローをお願いしたりする必要はあります。

――求められるエフェクトは、クライアント企業によってもプロジェクトによっても変わりそうですね。

岸部:そうですね。足りない部分は必死に勉強するしかないです。ただ、努力してクライアント企業様と話が通じるようになって、「ありがとう」と感謝される時があるんです。その時は「勉強しておいて良かったな」と改めて思える、そんな経験が私にもあります。

――岸部さんが仕事をする上で重視されているポイントはありますか?

岸部:まずは何か依頼や相談をされたときに、その相談をなぜしたのかという理由、

背景の部分を想像することです。想像しながら話を聞いていると、ゴール地点を明確にできます。反対の仕事の仕方、例えば聞いたことをそのまま解決するような対症療法的な対応をしてしまうと、根本的な解決ができないのです。すると、同じような質問や相談が何回も来てしまうようになるんですよ。課題を根本的に解決するためには、最初の段階で

ゴール地点を明らかにする必要があると思っています。



時には同僚やクライアント企業と「せめぎ合い」が起きる

――広本CTOの人柄に惹かれて入社した岸部さんは、どういった方と働きたいですか?

岸部:最も大切だと思っている事としては、意欲を持って仕事に取り組む姿勢です。

近しいことですが、興味を持ってとにかく様々なことに手を出すことができるタイプの方は、個人的に一緒に働きたいと思っています。そういった方は隣にいて刺激になりますから。

――会話が多い環境なのでしょうか?

岸部:弊社はデザイナーと連携することがあるので、話す機会は多いです。例えばアプリの中でエフェクトは、無いと困るものですが、多すぎると真っ先に削除の対象になるものでもあるのです。テクスチャーの容量や解像度を下げたりすると、動作が軽くなったりはするのですが、見た目が崩れることもあります。こうなると、エンジニアの観点とデザイナーの観点でせめぎ合いになったりするんですよ。どこに落とし所を見つけていくのかは大変な作業です。この点から考えると、コミュニケーションが好きな方であったり、人と切磋琢磨して知識を蓄えるのが好きな方は弊社に向いているかもしれないです。

――クライアント企業とも議論が白熱することはあるのでしょうか?

岸部:誰が決定権を持っているかも影響はしますが、議論になることもあります。決定権を持っている人が大きな決定をすると「どうする?どこまでやる?」と私も試行錯誤が始まります。こういった仲間ともクライアント様とも真剣な議論を重ねて作品をつくれる経験は、これまでの私にとってはなかなか得難いことでした。

――何度も意志決定を求められる環境がありそうですね。

岸部:そうですね。どこまで妥協するのかも議論の対象です。時にはエフェクターの

人たちにとっては「自分がつくった作品の質を落とせ」と言われているようなものですから、伝え方にも工夫が必要です。

「エフェクトと言えばスパーククリエイティブ」という

業界内リーダーシップを発揮したい

――将来的にはどんなエンジニアを目指していますか?

岸部:このままグラフィックス領域でプロフェッショナルになっていきたいです。

サーバー、ネットワーク周りのところも二足のわらじで経験を深めていけたらなと思っています。同時に自分自身はもちろんなのですが、スパーククリエイティブを業界の中でもっと有名にしたいという思いもあります。エフェクトやグラフィックスに興味ある人がいたら、まずスパーククリエイティブを思い浮かべてくれるようにしたいです。

――目標となる存在の会社は、確かに存在しますよね。

岸部:弊社はエフェクトの部分で業界内でもリーダーシップを発揮できると自負しています。その理由の一つとしては「SPARK GEAR」というミドルウェアを提供しているので、その改修やサポートができるという点が大きいです。案件の魅力としても、グラフィックスのプログラム的な基幹部分であるパイプラインを構築するタイトルもあります。これらの仕事をするにはそれなりの事前知識が必要であるため、大変ではあります。でも大変ということは、それができる会社ということに希少性がありますし、そこに所属している人間の価値も自ずと上がります。

――「自分にしかできない仕事」を任されていたら、やりがいも感じられます。

岸部:だれでもできる仕事ばかりしていても、身にならないことが多いです。

しかし、スパーククリエイティブには難易度が高い仕事が集まっていますから、自分の技術力を高められますし、自分の技術力に自信が持てるようになります。

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