人々の暮らしを大きく変えた2011年の東日本大震災。宮城県仙台市にあるJSコーポレーションの東北支社では、社員やご家族の中で避難を余儀なくされた方もいました。
そこで、東北から避難された方をはじめ、首都圏で計画停電により通勤が困難になった方のため、当社はすぐにマンションを手配し、無償で住んでいただきました。また、水や懐中電灯、電池など、生活に必要なものもお届けしました。
当時、関東支社は高層ビルの49階にありましたが、余震に怯える社員もいたので、同じビルの9階・10階に移り、代表の米田英一も地震発生から毎月東京に出向き、社員たちを励ましました。
また、JSコーポレーションでは毎年4月に全国から社員が集まる決起集会を大阪で実施していますが、東日本大震災の年は、関東・東北支社の社員に慰労のため、集会の前日は京都に1泊、当日は大阪に1泊してもらいました。